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     WEBアクセス解析ツール<スクロール解析専門>

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話題
WEBアクセス解析ツール<スクロール解析専門>
投稿者: fanrun7     投稿日時: 2010-9-4

1.概要

		一般的なWEBアクセス解析のソフトでは、どのページが何回
		呼び出されたというような記録が判りますが、呼び出された
		ページのどこが見られたのかなどは判りません。ページの
		トップだけみてすぐに去ってしまったのか?それとも、
		最後までみてくれたのか全く判らないのです。

		当ツールは、サーバからクライアントに呼び出されたページが
		どのようにスクロールされたかを記録し、それを解析して表示
		するツールです。

		スクロールの解析に特化しており、一般的なアクセス解析の
		機能はありません。Google Analisysなどの無料サービスが
		いろいろあるのでそちらをお使いください。

		また画面サイズがダイナミックに変化するページには向いていません。


2.前提

		当ツールは、サーバ側でphp、クライアント側でjavascriptを使います。

		したがって、
			・phpの使えないサーバでは全く利用できません
			・javascriptの機能がない、または使わないように設定されている
				クライアントでのスクロールは記録されません。
					最近のスマートフォン(iPhoneやXPERIA)は対象に
					なりますが、殆どの携帯電話は対象になりません


3.使い方の概要

	[準備]
		(1)	xscroll.zip を解凍する
                xscroll-+-scroll.js
                        +-scroll.php
                        +-scroll_a.php
                        +-scroll_a2.php
                        +-img
                        +-log
		(2)	必要に応じて scroll.js をカスタマイズする
		(3) ftpでxscroll以下をサーバにアップロードする
		(4) xscroll下のlogディレクトリーのアクセス権を777にする
		(5)	解析対象のページの画面をキャプチャーし、
			ftpでimgディレクトリーにアップロードする。
				名前は PPPP_yymmdd.png
					PPPPはページ名、英数字
					yymmddは6桁の数字
		        当ツールは画面キャプチャーの機能は提供していません
		<自分は http://www.ducklink.com/screen-capture-tool/ の
						キャプチャーツールを用いています>
		(6)	解析対象のページのhtmlから scroll.js を呼び出すようにする。

		(7)	listing広告毎にアクセスを分けて集計できるようにしています
				この機能を使うにはlisting広告側と scroll.js 側とで
				同じようにurlの指定しなければなりません。

	[解析]
		(1)	xscroll/scroll_a.php を呼び出すと、ページ毎に
			当日分のログが集約されて表示されます
		(2)	(1)画面のIPアドレスのリンクをクリックすると
			そのIPアドレスの情報が表示されます。
				外部のサービスを呼び出しているだけなので
				内容については当ツールは関与してません。
		(3)	(1)画面の"detail"のリンクをクリックすると、
			画面キャプチャーと、100px毎の表示ログ記録回数の
			関係が表示されます


4.scroll.js のカスタマイズ

		(1)	listing広告から来たときに呼び出すurlに特定の文字列を
			入れるように設定する。listing広告側と
           当スクリプトで内容を合致させる。
					このサンプルでは"from="の形で設定している
		(2) urlに特定の文字列が含まれていたら記録しない場合に、
			その文字列を指定しておく
					このサンプルでは"test"
		(3)	1回の呼び出しで何回まで記録するかを指定。
					このサンプルでは100回まで
		(4)	記録する間隔をミリ秒単にで指定する。
					このサンプルでは0.5秒

5.解析対象ページのhtmlからの scroll.js の呼び出し

			<script type="text/javascript" >
			<!--
			var page = "XXXX";	// page id  	任意の英数字
			// -->
			</script>
			<script type="text/javascript" 
           src="適切なパス/scroll.js" charset="UTF-8"></script>


			上記htmlをサーバ側のプログラムで生成するのならば、
			「var loadtime = yyyy/mm/dd_hh:mm:ss.mmm;」 
           という形式で時刻を指定する事も可。
           指定がない場合は、javascript内で
			クライアント側の時刻を使うので、たまに全然現在時刻と
			異なってしまう場合もある。

scroll_a.phpの画面 (38kB)
scroll_a2.phpの画面 (39kB)
ツールのzipファイル xscroll.zip(9kB)
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