ポイント交換比較

 今はやめてしまったが以前ランナーズを定期購読してました。これでたまったRUNNETのポイント、どうも使いたいものがないのです。どうしようかと調べていたら、ポイント交換のサービスでGPOINTというのに交換できる。

という事で交換したのをきっかけに、ポイント交換について調べてみました。

 今や、あっちでもこっちでもポイント・サービスで、ポイントくれるけれど、普段使わないポイントは結局無駄になってしまってもったいないですよね。そう思う人が多いからこそ誕生したポイント交換サービス。このサービスも沢山あるのですが、大手はたぶん以下の3社。

・NetMile  https://www.netmile.co.jp/
        資本金:約4億円
        主要株主:三井物産ほか
・GPOINT  http://www.gpoint.co.jp/
        資本金:約3億円
        主要株主:住友商事、博報堂、サイバーエージェントほか
・PeX    http://pex.jp/
        資本金:約2億円
        主要株主:ECナビ、サイバーエージェント、電通ほか

どのサービスも、基本的なポイント交換の流れは
  小規模ポイントサービス
    =>交換サービス
      =>商品、大手ポイントサービス、電子マネー、現金、商品券

 ポイントなどへの交換率は、ざっと以下のとおり。ほかにも色々交換先はありますが、目に付いたものだけ抜き出しました。

・NetMile  EDY,QUOカード,図書券,yahoo,suica,amazon,ネット銀行など100%
        ただし、amazonはゴールド会員のみ可
・GPOINT  EDYは85%、QUOカードは77%、yahoo,suica,amazonは100%
・PeX    EDYは手数料100円、yahoo,amazonは手数料50円
      suicaは90%

 こうしてみるとGPOINTとPeXは利用者から直接稼いでいるのが良くわかります。NetMileは交換率が高いのは利用者にとって良いのですが、一体どこで稼いでいるのだろう?と考えてしまいます。相手先から手数料を得ているのかもしれません。

 業者にとって一番稼ぐ率が高いのは商品の交換かもしれません。先日のカンブリア宮殿でGiltというブランド品で売れないのを安く仕入れて会員に格安で売るというビジネスを紹介してましたが、ポイント交換でも、たぶん商品を超格安で仕入れているのでしょう。ニーズとマッチするのなら、利用者にとっても商品は一番良い可能性があります。

 で話は戻って、ポイント関係の中ではsuicaが一番使い勝手が良さそうと思ったので、更に調べてみましたが、一癖ありました。

 suicaといっても何でも可能という訳ではなく、モバイルsuicaか、VIEWsuicaカードのみ。一般のsuicaでは駄目です。更にsuicaのチャージに変換するのに手間がかかります。

・モバイルsuicaの場合:
    suicaポイントに交換=>suica電子マネーに変換(即時)

・VIEWsuicaカードの場合:
    suicaポイントに交換
      =>ビューサンクスポイントに交換(翌月16日に交換完了)
        =>suica電子マネーに変換(即時)

VIEWsuicaカードの場合はタイムラグが大きいですね。しかし、VIEWsuicaリボ・カードだとカード年会費は無料なので、リボにならないように使えば、お金の面では一番のようです。

(2009-7-18)★いい使い方発見★やっとGポイント->suicaポイント->VIEWサンクスポイントまでのポイント移動が済みました。では次のステップとしてsuicaポイントに移動しようと思ったのですが、たまたま目についた商品交換の案内をみて気が変わりました。ルミネ商品券のレートがすごく良いのです。4000円分の商品券がVIEWサンクスポイントの1250点、一般のレートだと4000円は1600点なので20%以上お得です。結局、JRはカードで稼ぐ気はなくて、あくまでも囲い込みの手段と考えているからこんな事ができるのですね。カード専門会社では絶対にできないでしょう。で、ルミネは女性向けの店が中心なので何買うの?ですが、有隣堂があります。、成城石井もありますね。これはなかなかの使い方を発見しました!

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