ムーンライトマラソンの伊平屋村が破綻懸念認定

ムーンライトマラソンポスター 10月3日の日経朝刊TOPに「破綻懸念21市町村を認定」という記事が載ってました。どこかと見てみるとマラソンなどスポーツイベントなどをやっている所が結構あります。洞爺湖町、王滝村、嬬恋村、伊是名村、伊平屋村。

 この中で気になったのが伊平屋村。なんども参加しているムーンライトマラソンをやっている島です。沖縄最北端といっては全然売りにならないですが、そういう位置にあり、緯度としては与論とほぼ並んでいる島。
 
 フルマラソンは15時スタートで、途中から大会名のとおり月の光の下を走るというユニークな大会です。今年も10月31日開催されます。土曜日の開催で交通の不便さもあり基本的には金曜日に島にはいるなど、ちょっと参加しにくさもあるし、天候次第ではフェリーが動かず中止になるというリスクもあるのですが、楽しい大会です。前夜祭、後夜祭ありで、記録を狙うという大会ではなくお祭り大会です。島の周囲を走るので、海や日没が奇麗です。

 で、記事に関連した話として島のサイトをみてみると8月18日付で「頑張る地方応援プログラムの発表」というのがあって、行政による事業の新規・継続分がでていました。その中にムーンライトマラソンもあり、継続になってました。といっても、平成21年度まの話なので、先は不明です。金額をみると、平成21年分で900万円。参加費が5000円で1000人なので、半分は戻るのかな?戻る分を計算に入れて900万円の出費なのか不明ですね。これで参加者がみんな民宿にでも泊まれば充分にペイするのかもしれないけれど、民宿が足りなくて、島の体育館などに泊まるのが断然多いのです。大会単独収支では前途多難です。

 来年あれば、久しぶりに参加しようと思います。

2002年のムーンライトマラソン参加記

 ところでオリンピック、ブラジルですね。そろそろ南米じゃないと思ってました。なにしろ5大陸を象徴するのが五輪のマーク、未開催の大陸というのは強いでしょう。良い大会にしてほしいものです。

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