第1回横浜国際女子マラソン・勝手にチーム対抗

日曜日には第1回横浜国際女子マラソンを観戦しました。あっちこっちで応援したので結局10kmくらいは移動したかと思います。結果はすでに報道されてるとおりなので勝手にチーム対抗戦を企画してみました。陸協以外の所属で4人以上エントリーしている17チームで、上位人数の合計順位で較べてみました。

4人以上完走しているのは5チーム
1位 AC・KITA    227(13+40+52+122)
2位 ファースト・ドリーム 258(21+72+73+92)
3位 eA         362(42+60+102+157)
4位 RWS        423(55+66+99+203)
5位 セカンド・ウィンド  452(2+39+153+258)
5人以上完走しているのは3チーム
1位 ファースト・ドリーム 371(21+72+73+92+113)
2位 eA         529(42+60+102+157+167)
3位 RWS        644(55+66+99+203+221)

厳しい制限時間のレースで、これだけの人数が完走できるチームがこれだけあるというのは、なかなかすごい事です。それだけ走る事が社会に受け入れられてきているという事でしょう。「走る?変な奴」という時代は去ったといって良いのでしょうね。

これらのチーム/クラブへのリンクを下に置きます。みてみると判りますが、それぞれ違っています、市民をプロの指導者がコーチするもの/トップレベルと市民の2階層のもの/バリアフリーを唄うもの/スポーツショップのもの/かっての世界記録者がひきいるもの、とっても個性的ですね。今後が楽しみです。

 AC・KITA公式サイト
 ファースト・ドリームは公式サイトがないようなので、いくつかリンク 
 eA公式サイト
 RWS公式サイト
 セカンド・ウィンド公式サイト

前回のブログで東京国際の後継と書きましたが、何が後継かっていうと要はスポンサーがつながってるのですね。東京はずっと継続して長く出場していた選手がいたわけですが、途中からは選手権クラスと市民クラスと2段階に分かれたので、選手権には出られなくなったけれど市民ならまだ出られるという人もいたはずなのですが、今回横浜は厳しかったので、そういう面での選手のつながりが途絶えてしまいました。これは、ちょっと残念なことです。

この後、写真を追加するかもしれません。

公式サイト前回のブログ、コース案内(写真+地図グーグルマップ)

(2009-11-21追記)

マラソンのメルマガによると、暑さ、風、細かいアップダウンそれに路面の硬さがきつかったとの事。路面の硬さというのは、地元でも道路部分は走らないので全く気づきませんでした。けれど、いちばん選手に不評だったのは「参加賞」だったそうです。早速ググってみたら、確かに不評のようです。昔の東京国際女子は18Kのネックレスがもらえたそうですから、大違いですね。Tシャツもタオルもデザインに力が入ってないようです。元町のお店が集まっていろんなのを出して抽選でどれか当たるとかしたら良いのでは?中華街の食事券もいいかも。

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