根元で折れた蛇口の修理、意外に簡単だった

今年に入ってから蛇口を開くと、根元から水漏れするようになっていた。ただ、開いてない時にも漏れるわけではないので放置していたが、修理した。

パッキングを交換すれば良いだろうと思っていたのだが、根元のナットを緩めたら、なんと蛇口のパイプが根元で折れてとれてしまった。パッキングが駄目になったのではなく、パイプの根元が腐食して漏れていたという事だ。

新品のグリーンから下に相当する部分が、ハマったまま残ってしまい、とっかかりになる所がまるで出ていない状態。どうやって取るか?ハンズに行って聞いてみたが、これだという良い手はないようだ。という事で、マイナスドライバーをあてて金槌で叩いて、内側に崩していった。パイプ自体の残り、新品のグリーンの部分に相当する部分と順に壊して、最後はパッキングを取って、取り外し終了。意外と簡単に取り外せた。

崩す際に、内側に金属屑が少し落ちてしまったので、これはストローで吸い出した。

あとは差し込んでナットをレンチで締めて終了。


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部品の構成図


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新品2730円


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新品と元の品


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取り掛かりのない口


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少し叩きこんだ


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内リング上部


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ドライバをあてている所


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内リング下部


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内リング下部


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内リングの取れた所


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外リングを叩いた所


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外リングが取れた


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パッキングが取れた


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修理完了


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使った道具


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取り出した残骸

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