横浜シティロゲイン2010/PayPal

横浜シティロゲインバナーorienteer-MLでたまたま10000番をGETし、これに対し森岡さんから一言をとのメールが流れたのを切っ掛けとして開催する事にした「横浜シティロゲイン」ですが、せっかくやるなら何か新しいこともしたいなと思ったので、PayPalを用いたクレジットカード決済を導入してみました。

PayPalとはアメリカの決済サービスで、調べたところ2006年に寄付をするのに使ったのが自分としては初めてのようでした。PayPalでの送金では、クレジットカード番号はPayPalに登録しておくと、相手には渡らないというのが特徴です。

・口座開設および維持の手数料なし
・送金はクレジットカード(あるいはPayPal残高)からで手数料は無料
・受領の手数料は「商品およびサービスの代金支払いを受領するための
    標準レートは3.6% + \40 JPY」で、送金側にはかからない
・PayPal残高からの日本の銀行口座への引出し:
    50,000円以上は無料、50,000円未満が250円
<注意点>日本では個人間の非ビジネスでの貸し借りなどには使えない。
     オークション決済などの用途であれば個人間でも利用可能

オリエンテーリングでの決済手段としては、SportsEntryがよく使われてきました。大会申込みから決済まで、まとめて実行する方法としてはSportsEntryはクレジットカード以外での決済もでき、またそれ自体が広告にもなるなど良い手段です。またRUNTESは、ランニングが含まれていないとNGという事でしたが、先日の松代城址ロゲイニングで風穴が開いたようです。

それらに比べると、今回はあくまでも決済のみですが、思い立ったらすぐにでもできるのが手軽です。と言っても初めてだと、画面のどこにどういう機能があるのか把握するのには手間どります。2回目からは簡単でしょう。実は、PayPalが提供している機能としては、入力データの転送などもあり、これをうまく使えば申込み機能と一体化できるはずなのですが、さすがに小手先ではどうにもならないので今回はあきらめました。WEB画面にボタンを設置するのも簡単なのですが、一体化してないと中途半端な感じなので、今回はメールでURLを伝えるレベルにしました。

あの決済URL、メールに入れるにはもう少し短いと良いですね。


2010-5-14 もう2名の方がPayPal送金使用。

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