横浜シティロゲイン2010/成績処理システム&印刷コスト

横浜シティロゲインバナーオリエンテーリングの成績処理と言えば的場氏のシステムが一般的で電子パンチを使っていればロゲインでもかなりの部分に使えるのだと思います。

しかし、ポイント通過確認に電子パンチを使わない方式では、紙で報告してもらい、主催側がこれをデータ入力するしかありませんでした。今回、そこを少しシステム化してみました。

通過したCPの番号とゴール時間を携帯から入力してもらうと、得点を計算し、順位表示もできるものです。直前にシステムが出来上がり、どれだけの方が入力してもらえるか判らなかったので紙の報告書も用意しておいたのですが、1/3の方が入力してくれました。会場には、入力用URLを大きなQRコードにした紙を貼っておいたの効いたようです。現在の携帯は新しい機種であれば、ほぼ100%QRコード対応していると思います。ただ皆が普段から使っている訳ではないので、1/3というのは初めての試みとしては良い数字だったと言えるでしょう。今後、人気CPや人気ルートの集計も含めて公開するつもりです。

妄想としては「ポイントで見本写真を携帯で確認し、写真を撮って送ると、通過確認も容易にでき、通過時間も記録できる」なんて事も考えられます。より現実的な応用として、ロゲに限らないですが、当日参加費を受け取ったら、QRコード付き紙を渡して自分で登録してもらうというのは、どうでしょう。

成績一覧画面 個別成績画面

話は変わって印刷コストについて、前から関心がありました。使ったプリンタはEPSONのPX-G5300という顔料インク方式のもので、安価な別メーカーのインクはありません。プリンタ・ドライバの表示するインクメーターは全然リニアでないので、およそですがA3で紙と併せて100円近く掛かったようです。紙は地図用はコクヨの KJ-M17A3-100、チェックポイント一覧用は KJ-M18A3-100にしました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です