ナショナルジオグラフィック8月号、クリスパー&地下水

今号で目についた記事は「生命を変えるDNA革命」と「地下水が枯れる日」だ。

生命を変えるDNA革命:クリスパー・キャス9というゲノム編集の技術がとりあげられている。今まで困難だったものが、この技術で容易になってきており、エイズ治療の可能性もあるそうだ。日本では、生命分野ではiPS細胞の話が圧倒的に多いように見えるが、この技術にはついてはどうなっているのだろう?ちなみに、Googleで検索してみたら、「iPS細胞」は181万件、「クリスパー」は1.2万件、学術レベルはともかく、一般的には全く広がってない話である事は確かですね。

地下水が枯れる日:米国の穀倉地帯をささえてきたオガララ帯水層というのが、大量のくみ上げで枯れつつあるそうだ。そして地下水のくみ上げ規制は進んでいないそうだ。米国の穀倉地帯の収穫量が減ったら日本への影響も大きいだろう。日本では、以前地盤沈下がだいぶ問題になったが、規制でそこそこ落ち着いてはいるようだが、実際のところどうなのだろう?

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