ナショナルジオグラフィック9月号

主な内容
ツタンカーメンの両親は誰?
ウナギの不思議
エルトゥールル号120年の記憶
アメリカシロヅル
奪われるマダガスカルの資源

主な内容ではないが、米国の軍用機の墓場という写真が面白い、成田空港よりやや広いそうだが、そこに軍用機4000機前後が置かれている。まだ元のままの機体、尾翼だけはずされたもの、など超巨大な解体場だ。

ツタンカーメンの話は、DNA分析による親子の鑑定結果。驚くべき近親婚の推定。アフリカからの人類移動の道を推定し、こんな解析もできる技術。一方、足利事件のような事もある。使い方次第ですね。

「奪われるマダガスカルの資源」最初のページの写真はバオバブの木。いつか見てみたい木だ。しかし、この木も随分減って来ているらしい。

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