シャワー掛け具をスライド式に交換

シャワーの掛け具というのでしょうか?シャワーフックというようですね。シャワーを掛ける部分が欠けてきたので交換しました。

元の掛け具は、タイルにエポキシ接着剤で薄い台座のようなのを接着し、そこに掛ける部分をはめてネジで固定する構造でした。これと同じような掛け具があれば充分と考えて、探したのですが、見つかりませんでした。良くあるのは、吸盤式で平面に貼り付けるタイプです。2個ほど試したのですが、一見ツルツルのタイルなのに、すぐに落ちてしまいます。



更に探して、見つかったのが、LIXILのスライド式のもの(LIXIL INAX BF-27B(600))。見た目は大がかりで高価そうですが、意外と安くて(送料込み4000円切り)、これならと考えて注文しました。この掛け具、上下の台座をネジで留めるので、電動ドリルで穴開けにチャレンジ。磁器タイル用のビットを買えば良いのでしょうが、既存のビットでは磁器タイルに歯が立たず、ネジの効く自作の中間台座を接着剤でタイルに貼り付けることにしました。元のネジは長すぎるので、短いネジを買ってきました。



接着剤は、セメダインのスーパーXGゴールドというのにしました。耐水性と壁への固定なので短時間で固まるのが必須条件で探して見つけました。実際、使い易く強度も充分でした。

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