Touch Focusをみてきた

「液晶焦点切り替えメガネ」とでも言えば良いのだろうか。「Touch Focus」を横浜そごう8階の東京メガネで見てきた。

現在、使っているメガネは通常かけている近距離用はスマホ、パソコン、TVが見れるけど、映画となると字幕もボケる感じで、遠方の景色を楽しむことはできない。遠方用はもっぱらスポーツの時などに利用して、遠方は良いけど、スマホには使えない。そんな感じで2本を使い分け。遠近両用は、どうにも馴染めず、作っていない。超近距離はメガネをはずしている。

近くから遠くまで1本で見れたら良いと思い、そんな関係の情報には気をつけている。オートフォーカスのメガネというのも、いろいろな所で開発されているようだが、いっこうに実用品はでてこない。

そんな中、オートフォーカスではないが、液晶を利用して、焦点を2段階に調節できる「Touch Focus」というのが販売開始された。値段はなんと25万円!

一般的な遠近両用メガネだと、上から下にかけて遠中近となっていて、どこを見ていても結構ぼけるエリアが広い。それに対して、「Touch Focus」ではメガネのフレームにスイッチがあり、スイッチオフの状態では上から下にかけて遠中になっており、スイッチオンの状態では上から下にかけて遠近となり、ぼけるエリアが少ないという事だ。

スイッチは特に問題なく操作でき、重さも気にならなかったが、自分の視力にあったレンズではないので、そのぼけ具合の感覚は掴めなかった。ただ、液晶になっている部分は、従来の遠近両用よりは良いのかもしれないが、予想外に小さかった。売り場の人も、もっと広域が変化するのかと期待していたので、メーカーに聞いたところ広域が変化すると使う人が対応しにくいというような説明を受けたとの事。

5万だったら、試しに買うのもありと思うが、25万では今回は見送りかなと思っている。

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