地震について、今できること

東北関東大震災、あまりの被害の大きさに言葉もありません。お見舞い申し上げます。

スーパーでもコンビニでも見事に買いだめされてますが、そろそろ落ち着いてきたのかなという印象です。この際、冷蔵庫って食品が溜まっている家って多いのではないですかね。そういう場合は、この際きれいに片付けてしまうのが良いのではないでしょうか。

節電が進んでますが、医療関係の停電は非常に困るので、計画停電しないで済むくらい節電が進んでくれると嬉しいですね。

家はもともとあまりエアコンの効きにくい古いマンションなので、この際エイヤっとばかりエアコンは止めたままですが意外と寒くない。役立っているのがフリースです。ユニクロの部屋着用の薄いフリース上下に、普通のフリースの上着を重ねると殆ど問題なし。下が冷えたらスキー用靴下でも履けば済みます。自分は持ってないですが、発熱下着とかを着れば(発熱するのは最初だけのようですが)、万全なんじゃないでしょうかね。これは地震に関係なく以前からですが、眠る時には電気敷毛布をほとんど最低レベルにして使ってます。昔、電気掛毛布を使ったこともあるのですけど、敷毛布のほうがずっと良いですね。やはり床側が温まると全然違う感じです。

まあ、これも人次第、体力のない方が無理して節電して体調を崩してもいけません。無理のない範囲でやるのがいいのでしょう。

電気でなくガスで調理するという話が新聞にも多くかかれてますが、ガスだって節約したいでしょう。圧力鍋がしまわれている人は取り出して使うと良いですね。炊飯もできます。

いろいろ批判的な話も多く流れていますが、今はそういう話は後にして、問題解決に結びつく話が多くなると良いと思います。

以下は3月15日のTOPページあたらしいことに書いた内容です。


今、被災地以外でできる事がいくつかあるので、せいぜい支援したいところです。

何と言ってもお金がかかります。日本赤十字の義捐金応募サイトはこちらです。現地でのボランティアはまだ活躍できる段階にないようです。また、血液も現段階では安定的に供給できているそうです。こちらを時々見て状況に応じて献血するのが良さそうです。そして、被災地でないところが混乱なく経済が回るというのもとても重要な事です。買いだめをせず、流言飛語に注意し、そして東日本では節電もしっかりやりたいものです。原発事故対策の情報はこちら。福島第一原子力発電所からの距離はGoogleMap他で簡単に測れ、東京は約230kmとなっています。

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