霧ケ峰ロゲイニング2017(2017-7-2)

2001年に最後の車山クロスカントリーに参加して以来の車山・霧ケ峰エリアだった。このエリア、クロスカントリーとランニングのキャンプでしか行ってないので、オリエン・ロゲでは初めてでした。という事なので、前日には車山のエリアも見てみたいと思ったが、バスの乗り継ぎが悪く、もし間に合っていたとしても天気も悪かったようです。

以下の写真や地図はクリックで拡大できます。

宿

会場周辺に数か所宿があり、今回の宿はヒュッテ霧ヶ峰、かなり年代を感じさせる建物で、温泉はぬるめで自分にはピッタリ、のぼせずにゆったりつかれました。

会場・受付



朝食後に会場へ行って受付。雨が降っても濡れない荷物置き場がなかったので、宿で準備して荷物を預けて会場に戻りました。E-cardは何年振り?ですが、使い方は変わってないので特に問題なし。

レース



15分前に地図が配られ、1/20000でB4サイズ。車山は何度も登ってるし、アップもきついので、今回は外し、全然行った事のない西側をメインに回ることにしました。S→45→101→64→60→75→43→104→32→44→62→103→35→82→42→F。101への下りの急斜面が前日の雨で水を含み、滑り易くて、大変でした。オリエンを普段やってると、もっとスムーズに下れたのでしょうが、手も地図もドロドロ。そのあとも細い小径のコンタリングもなかなか大変、60→75のあたりでは、男女4人のオリエンティアらしいグループに追いつき、これ幸いと追い抜かず歩いてしまいました。ここを抜けたあとの踊場湿原はなんともいえない穏やか緩やかな地形が広がっていて気に入りました。あの景色を眺めながら、木陰ででも休んだら最高。そのあとは、クロカンコース周辺のCPをこなし、103へ。全然走れていない。その後35と34程度で考えていたが、時間がある42の方が良いと思い、東の分岐点(留塚)に向かう。いやいや82もとる時間あると判断し、最後はちょいと気合いを入れなおしてのゴールとなりました。

地図

地理院地図でなくO-MAPでした。そして、ちょっとした特徴がありました。ほとんど等高線しかないエリア11か所に大会名と年月日が薄っすらと印刷されていました。不正コピー防止措置でしょうか。

人気ルート&CP
人気のあった、CPやルートを集計してみました。クリックで拡大できます。101とって登って戻っている人が、そこそこいます、ドロドロで大変だったでしょうね。

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