ナショナルジオグラフィック 2018年 2月号 中国胃袋、大嵐から立ち上がる家

鳥と知能
道具を作ったり、人に贈り物をしたり、驚くほどの優れた能力がわかってきている。ワタリガラスやヨウムは、問題を解き、道具を使い、他の鳥から学び、発生を学習し、社交的で、記憶し、遊ぶ、そんな能力を持つという。ニューロンの密度は、哺乳類を上回っているそうだ。ワンやニャンのような喜怒哀楽的な表情を読みとることは出来ないけれど、カラスは考えてるように見えますね。芝生に寝転がっているときに頭をつつかれた事があるけど、いかにも様子見という感じでした。
脳科学が解き明かす 善と悪
世の中に寛容な人と残忍な人がいるのはなぜか。脳の働きの違いに、その答えが見つかりつつある。という事で、解明が進んだとして、次のステップとしてどこを目指すのか難しそうに思えます。
中国の胃袋を満たす
工業的な農業の発達具合がすごいようだ。養鶏では、死んだ鶏をロボットが除去し、一人の作業員で16.8万羽の世話が出来るとのこと。海藻を塔のような形で干している写真があるのだが、日本的な感覚からするとその高さは人の高さ程度に思ってしまうが、よく写真をみると、その塔の足下に人が立っている、そんな馬鹿でかさ。
大嵐から立ち上がる家
スーパーストーム・サンディが襲った米国ニュージャージー州の沿岸部では、家々がかさ上げされ宙に浮いている写真が、沢山掲載されている。かさ上げして、その土台を固める工事を待っているのだ。そこまでして、その場所にこだわるかとも思うが、そう簡単に生活基盤の場所を移れないという事でしょう。

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