ナショナルジオグラフィック 2019年 4月号 世界の都市

表紙裏の広告

「ふっと幸せ」という福田幸広氏の写真、木の割れ目にエゾモモンガが5匹並んでいて、なんとも可愛らしい

グラフィックで見る未来の都市

世界的な建築設計事務所が考えた未来の都市。水もエネルギーも再生可能。食料も地元で生産。高速鉄道が導入されるなどのポイントが示されている。

トーキョーを歩く

江戸時代に始まり、関東大震災、東京大空襲という災禍を超えて拡大してきた関東大都市圏。何を基準にして、圏内外の境にしているのか不明だが、今3700万人で、世界一だそうだ。そのトーキョーを歩いた米国人の記録。隈研吾や小池知事にも話を聞いた。.....3700万人という括りが新鮮だ。そして改めて圏への人口集中に驚いた。

都市の未来の主役は?

自動車の利用拡大によって都市のスプロール化が進み、それにより地域の分断が進んだとし、再び地域社会をつなぎあわせるのにどうするかが検討されている。.....徒歩で移動できることに重点を置いているようだ。

難民の都市、現る

難民は通常キャンプで与えられたもので暮らすしか出来ないが、ウガンダには南スーダンからの約70万人の難民が住み、「働いても良い」居住区が都市化しているとの事。その都市化の様子が紹介されている。

働いているのに家がない

サンディエゴ周辺では、住宅価格や家賃がが上昇して、車上生活をする人が増えているという。.....そんなに上昇してしまうのは何故なのだろう?どこかに不均衡があるのだろうが。

都会のネズミたち

ネズミはほとんどの場所で嫌われ者。しかしインドのラジャスターンではネズミは語り部の生まれ変わりとされ、ネズミのための寺院があるそうだ。そしてベトナムのコドゥンではネズミの燻製を路上で売っている。それぞれ写真あり。.....世界は広い。

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