コンパス個人輸入(続き1)

結局、8月26日に注文して、8月31日に出荷のメール到着、9月8日に届きました。Royal Mailでの輸送です。で届いたのを開いてみたら、なんと従来モデルのRanger 3でなく、最新型のRanger (店によってRanger2011とも表記しています)でした。蛍光塗料のついている箇所が増えてます。そして、いざという時に外れるSILVA純正の安全パーツ付きになってます。

新型Ranger

で、更によく見てみたら、磁石の入っているカプセル内の文字が違います。今まで購入したのは、南半球で買ったのを別にしてAだったのですが、これはBB。この記号の反対側に北半球用はMN,南半球用はMSと入っています。同じ半球でも緯度によって別のコンパスが製造されているという話を聞いたことがあるので、対応する伏角のエリアを意味してるのだと推定しています。はじめての文字なので、SILVA社に問合せのメールを入れました。一見、針の傾きには問題なさそうですが、確認がとれるまで販売停止です。

コンパスの記号

2011-9-12 Silva Technical Supportから回答がきました。「The letters indicates what year the compass was made, A is either 1987 or 2009, C is either 1993 or 2013 and BB is 2010.」という事なので、伏角の地域とはまるで関係なしという事。この回答で驚いたのは、もしかしてコンパスって毎年製造してるのではなくて、ある時に一括して大量生産し、数年間作らないってことなのだろうか?という事。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です