森を走ろう!のサーバ混雑対応に迷う

森を走ろう!では、デジロックという会社のサーバを使ってます。格安でそこそこという事で、殆ど広告もしてないので知る人ぞ知るサーバです。今、使っているのは「core-A」というプランで、ディスクが30GB、転送量が150GB/月、MySQL(データベース)制限なしで年間5000円。一昔前だったら信じられない安さです。

で、現在の使用実績はというと、ディスクは1.8GB、転送量は500MB/日なので、この数字を見るかぎりは余裕たっぷりです。

しかし、最近ログインしようとしても出来ない事が時々発生します。データベースがどうも混んでいるようなのです。「MySQL(データベース)制限なし」なので、非常に大量のアクセスをしている利用者が同じサーバにいて、それで影響を受けているようです。ちなみに「core-A」では、最大128利用者/サーバになってます。

この会社の1クラス上の「core-B」にすると、年間9900円。MySQLについても基本的には高負荷に対応するはずですが、他にとんでもない利用者がいたら改善しない可能性もあるわけです。

これを確実にさけるには、共用のレンタルサーバではなく、仮想サーバというのにすれば良くて、金額も同程度で出来るサービスが出てきてるのですが、迷います。

というのは仮想サーバにすると、今といろいろな設定が変わるので、動かないところがでてきて変更対応がすぐに出来るか分からない。ちなみに今のサーバの1年間があと2週間で切れるのです。もうひとつ、別の面で重大なのがセキュリティ対策。最近は、サイバー攻撃が新聞などで話題になってますが、そこで出てくる「踏み台」というのになってしまう危険が増大するのですね。仮想サーバの場合、サーバ本体の設定まで色々しないとならないのです。しっかり管理すれば良いのですが、そのためには時間をかけて勉強もしなくてはならない。しかしサーバ管理の勉強しても付加価値産むわけではないので勿体無い。

森を走ろう!を開始したのは、YahooJAPANがオープンしたすぐ後で、その時はrimnet、その後so-net+niftyserve、更にwillnet、そして現在のデジロック(当初xreaプランからcore-Aプランへ変更)。いっその事、GoogleとかAmazonのクラウドサービスを利用してしまうという選択肢もあるかと思うのですが、ちと敷居が高い。

今回はやはり「core-B」で行って、次にGoogleとかAmazonに移行というのが妥当かな。

追記)国土地理院のサーバが踏み台にされたようですね。やっぱり「core-B」で行こう

(2011-11-10)一昨日からcore-Bへの移転を開始して、今朝この森を走ろう!も移転しました。まあ、とりあえずレスポンスも良くなっているようです。

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