第5回横浜シティロゲインのCPミス

第5回横浜シティロゲインバナー[要項,結果]

今回2ヶ所CPをずれた場所に置いてしまうミスがあったので状況をお知らせします。間違ったのはCP24と38。

まずCPをどう管理しているかですが、今年の第3回からはGarminのGPSを動かしておいて、CPと出来そうなあたりを移動し、デジカメで写真を撮る。戻ったら、GPSのルートデータを、Garmin Connectに登録、次にこれをカシミール3Dにエクスポートし、更にデジカメの写真をカシミール3Dに登録して「撮影場所の推定」を行います。

「撮影場所の推定」とは、GPSのルートデータの位置と時刻の情報、デジカメの時刻を時刻で併せて、写真の撮影場所を割り出すことです。何分にも写真は沢山とるので、いちいち調査時にもってまわった地図上に場所を記録してはいません。

第5回横浜シティロゲインCP38

CP38ですが、推定された撮影場所は合っていたのですが、場所が三本の道の合流点でなかったので、すぐそばに山が迫っている場所なのでGPSデータがずれたに違いないと考えて、今回の地図の場所にCPマークを描きました。よく見ると国土地理院の地図にも小径(ただし三本の合流ではない)が描かれていたのですが、これを見落としてました。また、電子国土でも2500の縮尺のものにははっきり記載されていたし、Googleマップにも、ちず丸にも、記載されてました。それに位置がずれたならCPの場所だけでなくルート自体が地図上の道とずれないとおかしいのに、ルートは道の上にしっかりのっていました。

第5回横浜シティロゲインCP38

次にCP24、こちらは山も迫って来てないし合っていると考えて推定された撮影場所を採用してCPマークを描いたのですが、手順の一部に間違いがあって推定場所がずれてしまったという事です。というのはGPSのデータと写真を合せる際のキーは時刻を使うわけですが、これがずれていたという事です。同じ日に撮影した他の写真で位置が明確に特定できるものがあり、この写真が正しい位置になるように時刻を調整すると、CP24が3-4mm程南になりました。

という事で、結局わかったのは、1/25000の地図をロゲインに使う場合であれば、GPSデータとデジカメデータを併せる際に時刻をしっかり調整すれば、ほとんど問題ない精度で写真撮影の位置を特定できるという事です。もちろんGPSがうまく拾えないでずれる可能性は残りますが、その場合、道との関係がおかしくなると思われます。

(2011-11-6追記)
うわっ!いかん。CP56もでした。ピースケさんのブログを読んでいて発見。ここは参道の入口の鳥居の写真も撮ってあって、最初そこにするつもりでCPマークを描いたのですが、単に前の道を通過するだけではつまらないと写真を差し替えたのにCPマークを移動してなかった。失敗!3箇所ミスはひどですね。反省します。m(__)m

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