箱根駅伝

いつもと違うことをと考え、朝起きて時刻表を調べると、なんとか小涌谷に間に合いそうだったので出かけた。

小田原につくと、もうあたりは駅伝の雰囲気。学生たちや、そうでなくても応援の幟を持った人たちがいる。一応、先頭より先に来ているので、そのまま小涌谷に向かったのだが...
小田急に乗り換え箱根湯本につくとそこは完全に駅伝の世界。箱根登山鉄道に乗るのも、もっぱら応援する人たちばかり。発車を持っている間に駅前のとおりが盛り上がっていく。遂に先頭ランナーが通過。発車待ちの乗客もみんな降りてホームから応援。何チームも通過していく。これでは、小涌谷で間に合うか判らないなと思いつつも、そのまま乗っていった。周りの乗客もみんな気がきでないのがわかる。しかし乗った車両はおそらく最も旧型のようで、発車直後の急斜面からあえいでいる感じ。電車頑張れと応援するが、とても応えきれない。しかも、その先はスイッチバックがあって、気が焦るばかり。

もう全然応援できないのだろうかと思いつつも、小涌谷でかなりの乗客とともに降車。応援地点に向かうが、そこから逆行してくる人が沢山。やはり駄目か!と思ったが、一応いってみたところ、なんとか最終の国士舘だけ走っているのをみれました。1本前の箱根湯本発14:20に乗れば間に合ったよう。ちょっと出るのが遅れたのが失敗でした。しかし、周り中、応援の雰囲気を楽しめたのは良かった。

昔子供の頃小涌園なんて来たな、最近はユネッサンとかなているのだっけと、見にいこうかとも考えたが、ちょっと歩くと時間もかかりそうであきらめ。

すぐにUターン。箱根湯本に戻って、少し駅前をブラリ。人が多かった。これも駅伝あればこそと思う。駅伝がなかったら、正月にこれだけの人が集まるのだろうか。

そのうち箱根に泊まって応援してみたいものだ。

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