第6回横浜シティロゲイン、腰掛けたくなる木


調査で舞岡公園に入って沢に降りる時に、発見したのがこの木。CP一覧には「いかにも乗ってくれという形の木」という名前で書いたのですが、あまりにもその形のユニークさに感動してしまいました。高さ1.5mくらいで5本ある枝がみんな横に分岐しており、中央の幹はそこから上にのびてません。腰掛けたくなるし、小屋でも載せられそうな形です。

で、感じたとおりを表記してCPにしたのですが、ちょい失敗です。1点はCP一覧の写真は色調補正して見やすくはしてあるのですが、なかなかそのイメージは伝わらなかったようで、似た木が沢山あると報告を受けました。で、先週の日曜日に行って31番のCPから南下しながら他の木も見てきました。しかし、太い枝が分岐している木は確かにあるのですが、自分の頭にしみついたこの木のイメージに合う木はみつかりませんでした。

石碑などのように明確に識別できるものと違って、自然物は難しいなと感じた次第。「高さ1.5mくらいで5本ある枝がみんな横に分岐しており、中央の幹はそこから上にのびてません。」という客観的な説明にしておけば良かったかのかなと考えてます。

もう1点は、このCP34と近くのCP31の周辺の地図表記が甘かった点。

CP31も34も傍に池がありました。田んぼの並びの湿地という感じだったので、特に明確に池と判るようにはしなかったのですが、加筆しておけば良かったですね。小径が少し不足でした。CP34も尾根から下りたところでなく、もう1mm程度南の尾根上が正解でした。下のCP31と34あたりの今回の地図、さらにその下は先週の日曜日に確認にいったときの通過ルートを載せた地図です。

もともとの1/25000のこの部分の道は、CP34の南側のように、破線2本で表記されています。全然小径が足りないので追加したのですが、その線はもともとの表記に合わせて描くのは大変なので、OMAP風に割合濃いめの実線と破線で入れました。CP34は尾根上の破線の小径2本の分岐点の北側でした。しかし、この分岐する小径、1/25000の実寸にすると殆ど表記不能ですね。という事はCP説明上に先ほどの形状説明に追加して「尾根上の小径の分岐北側」とでも入れるしかないかな。このCPの場合、初心者にはこの言葉を入れても実体イメージは湧かないでしょうね。なお、言葉での位置説明は、今回簡易版で入れましたが、次回からまともなのをNAOさんアイディアのへそマークと併用で入れようかと考えてます。

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