ロゲイン地図のつくり方(9) 作図ソフトの変更

(2015-4-5 追記) 国土地理院電子地形図の508dpi画像を使ったら、移動や拡大・縮小が非常に遅くなってしまうので、再びver3.6に戻して使っています。
(2015-2-17 追記) ver4にはインポートした地図画像を印刷すると、とても粗くなってしまうというバグがありましたが、最新バージョンの4.4.0では直ったようなのでバージョンアップしました。また、ver3.6をwin8.1で使っていると、オブジェクトのコピー&ペーストでしばらくDrawが動かなくなる事が起きています。
(2014-4-15 追記) 最新バージョンの4.2.3では、文字の縦横比の調整ができるようになっていました。という事で、最新版にバージョンアップしてみました。=>その後、上記のバグを発見したので、バージョンダウンしてました。
(2013-3-8 追記) 最新バージョンは4.0ですが、3.6.3以前でないと文字の縦横比の調整ができないようです。地図本体には関係ないですが、地図名などの表記で困る事があるので、3.6.3を使っています。旧バージョンはこちらからダウンロードできます


ロゴ
これまでロゲイン地図を作るためのソフトとして、OpenOffice.orgのdrawを使ってきました。ところが、昨日このソフトの最新状況が判ったのでLibreOfficeに移行する事にします。OpenOffice.orgも継続してますが、どうも開発主体の主要な部分がLibreに移ったようです。

1点、このソフトについて補足しておきます。このソフトはいろいろな図を描けますが、そのレベルはMS Office相当の作画機能であり、地図専用ソフトであるO-CADやプロ向けのグラフィックソフトであるイラストレータのようなレベルではないので、地図全部を描こうとか、O-MAPの作図規格にきちんと合わせて描こうとか、地図の修正が多いような用途には向きません。ただ、1/25000の国土地理院の地図を元にして作る街ロゲ用地図では充分だと思います。

データは従来のものがそのまま使えます。川崎ロゲイニングも途中まで、OpenOffice.orgの3.3で作成してきました。昨日、LibreOfficeの3.5をインストールし、OpenOffice.orgの3.3で作成したファイルを正しく開くことができました。

川崎マップ&LO

余談ですが、LibreOfficeの3.5は、PDFを開いて編集することもできるのが確認できました。

(rogaine_mm)

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