湘南国際マラソン参加

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完走Tシャツ

東京マラソンにはずれた直後、友人から聞いた神奈川で初のフルマラソンが開催されるとの話。これは、何がなんでも出なくてはと思い申し込んだ大会だ。

からっと晴れていて、昨日とうって変わり会場からの富士山の眺めが素晴らしい、まわりの山も良く見えている。しかし寒い。受付のあたりまで行くとごった返している。さっさと着替えて、ビニールを被る。

スタート近くのトイレが空いていたので、そこによってからにスタートに並ぶ。よく晴れていたが兎に角寒い、なんとか人の間で我慢できたが、東京同様の雨だったら厳しそうだ。雰囲気は第1回ならではの興奮があった。スタートは3時間から3時間30分のところに入ったのでロスは1分位、スタートのところで高橋尚子が台に乗っていた。

流れも良く、前方の富士を眺めながら走り、すぐにキロ5分弱の予定ペースに乗れた。途中10kmのあたりだったか子供たちが多くてタッチして走る。コース沿いの応援は、切れ目なくとは行かなかったが、そこそこの人出だった。さすがに西湘バイパスに入ると応援は殆ど大会ボランティアのみとなった。しかし大磯などバイパス沿いに建物があるあたりでは一般の応援もあった。

17kmあたりで先頭とすれ違う。まだ人が少ないあたりで、ひよこの仮装をした人がとばしていてびっくりした。KMさんとすれ違って声をかけた。3時間25分目標と言っていたが、いけそうな感じだ。こちらといえば、折り返すまでもうひとつリズム感は良くないのだが、苦しくもなくペースを維持できた。折り返すと向かい風、それほどひどくなく、折り返し直前で捨てたビニールを惜しむこともなかった。

しかし、やはり向かい風、ペースは少し落てきていた。それでも、今回久しぶりに 3時間40分 を切れる、うまく行けば前半と思いながら走ったが、30から35でペースダウンしてしまった。今回5km毎以外に1kmの表示があるのだが、これが行けなかった。殆ど手前にあって、中には200mくらいずれているところもあった。ずれているのがかなりはっきりしているので無視してきたが、30から35はペースが自分の感覚以上に落ちて来ていたようで、この表示に乗せられてしまった。34から35がとても遠くてガックリきたが、それでもまだ歩かずに行けるとは思っていた。しかし、その少し後36?すぎの歩道橋をくぐったあたりで右臀部下に違和感を感じた。この大きな筋肉が攣ると、さすがにまずいので歩きを入れた。結局、そこからゴールまで歩き走りになってしまい、3時間46分弱であった。ゴールに近づくと応援が多くて、とっても歩きにくかったのだが、攣ってはおしまいと考え、格好悪いと思いながらもしっかり歩いた。

うん、またも失速、まあ最近の数レースと比較すれば、これでも良いできたなのだが、もうひとつ納得できない。もう少しいけたはず。直前2週間の練習を落としすぎたかもれない。

ゴール後、もらったペットボトルと自分の持っていったのと2本、合計1リットル飲んでしまった。リポビタンを配っていたので、並んでいるとHK氏と遭遇。いつもの仲間と来ているということで、帰りは大船まで移動しての飲み会となった。飲み会と行ったが、7人中4人がウーロンだけ飲んでいたのが、ランナーの飲み会としては異色という感じだった。そして、ここで判ったのだが、折り返しで見た「ひよこ」は、このメンバーだったという落ちがついた。なんと、あの格好でサブスリーだったそうな。

帰ってから体重を量ると59.5kg、あれだけ飲み食いした後でこの数字。やはりフルマラソンは体重が減るもんだとあらためて思った次第。

この大会、自分の走ったあたりでは給水も十分だった。自分ではとらなかったが給食も十分に見えた。全体ではどうだったのだろう。ゴール後に不満の声は聞こえていなかった。荷物の受け取りはちょっと並ばされたが、あの人数ではしようがないか。全体にまあまあの出来たったと思うが、これは是非改善してほしいのが、1km毎の表示だ。表示板を持っている人の足元を見てみると黄色でしっかりマークされていた。したがって、表示板を持っている人には問題なく、それ以前にマークをつける段階で失敗していることになる。是非、正確にしてほしいものだ。

コースは以下のとおり 
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