Tシャツの収納法

昨日の日経プラス1の5面の常識点検というところに「タオルの収納法」という記事が出ている。「幅そろえ折り目は手前に」と書いてあり、当たり前では?と思った。が、こういう記事があるというのは、実際当たり前ではないという事。

だったら自分は当たり前と思ってやっている「Tシャツの収納法」もこのタオルと同じ考え方だけど、意外と当たりまえでないのだろうか?という事で書いてみます。

タンスの棚に、折り目を上にして並べます。思い出してみると、昔はTシャツの展示のように平にたたんで重ねていたような気もするのだけど、そうするとどこに何があるか分かりにくく出しにくい。こういう風に立てておくと、場所はわかるし出すのも楽ですよね。途中にあるもの取り出しても他に影響ないし。常に洗濯したのを一方から入れるようにすると、紙書類管理の押出法と同じで、着ないTシャツも一目瞭然です。

Tシャツのたたみ方も、もちろん展示だなに置くようなたたみ方でなく、そのTシャツを識別しやすい面を表にして縦にたたんで、袖をおり、後は4つ折りです。

余談)改めて普段使っている割合をみてみると、なんと1/6程度。残りはもう一度みて廃棄かな?

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