ロゲイン地図作成のためのペイントソフト比較

ロゲイン地図作成のためには、国土地理院製数値地図表示ソフト、Irfanview(画像処理ソフト)、Paint(Windows標準の画像処理ソフト)、LibreOfficeのDraw(図形処理ソフト)を用途に応じて使ってます。

森を走ろう!のロゲインでは、注記なしの地図を提供しており、この注記を消去するのはPaintを使ってきました。そして第7回横浜シティロゲインから、小径や行政境界も重ね描きでなく、消去した上で描こうとしてます。それを注記と同じようにPaintでやって出来たのですが、注記の場合と違って頻繁に拡大縮小を繰り返す必要がありました。

注記画像 小径画像

Paintは拡大・縮小をそれぞれボタンでするわけですが、その原点がWindowの左上なんですね。これが非常に使いにくい。Windowの中心を原点にしてほしいし、出来る事ならAdobeReaderなどで出来るような拡大したいエリアの対角指定でできてくれると楽です。

そこで、この拡大・縮小機能、塗りつぶし機能について、いくつかのソフトを比較してみました。せっかくなので現在IrfanViewでやっている背景色の透明化も出来たらという事でこれも調べました。残念ながら、すべてに対応しているソフトは見つからず。以前インストールしたPictBearで消去の作業、背景透明化は従来どおりIrfanViewで継続する事にしました。

ペイントソフト比較

(2012-11-30追記) PictBearで道や注記の.pngファイルを加工して保存すると、DPI数値が本来254なのに消えてしまうことが判った。IrfanViewで透明化する際に、DPIを再設定する必要がある。

(rogaine_mm)

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