海外オリエンテーリング大会参加のアンケート結果

海外でのオリエンテーリング大会への参加についてアンケートをとったので、その結果をお知らせします。
   2013年の海外大会紹介のページはこちら。O-ringen参加者の感想へのリンクもあります。

1.アンケート回答者について
アンケートに答えていただいたのは38人の方。無作為抽出したものではないので、以下の男女比、年齢構成はオリエンテーリングをしている人を代表したものではありません。

年齢構成 男女
年齢構成図 男女構成図

2.オリエンテーリングに参加した海外旅行の回数は何回でしょう?

10回以上、なかには20回以上の人もいます。年齢別でみると、当然ながら年齢が上がるほど回数が増えていきます。年齢が上がってもスポーツをするというのは、それだけハマっている人という事なのでしょう。
海外旅行回数図

年齢別海外旅行回数表

3.参加した海外のオリエンテーリング大会の開催地

開催国

その他にチェックした人は9人ですが、その国別の回数は、エストニア、リトアニア×2、ブルガリア、オーストリア×4、ウクライナ×2、タイ、ベルギー、ソ連。なんと「タイ」や「ソ連」までありました。APOC(アジア太平洋) が AsOC になった事でオーストラリア、ニュージーランド、カナダに行く機会が減ったのはちょっと残念ですね。まあ、代わりにカザフスタンに行く機会が増えたわけですが。

未だ日本人が参加してない大陸は、南米とアフリカですね。アジアや中東の国もいってない国が多くあります。

ここに出ていない国でオリエンテーリングをしたという方がいたら、ぜひお知らせください。

4.今までに参加した中でお薦めの国や大会

  • TOUR O SWISSとスイスで行われるスイスの名所を回りながらオリエンテーリングをするツアーの大会家族ぐるみで他国の人と仲良くなりながらオリエンテーリング出来る雰囲気がとても好印象でした
  • Fin-5
  • スウェーデンのO-ringenが初めて参加した海外の大会ですが、規模の大きさに驚きました。一度は参加したい大会だと薦められます。
  • スウェーデンのオンナボダにある常設コース、チェコのプラハ、チェコの南ボヘミア”
  • 香港
  • ノルウェー、Midnattsolgaloppen、フィンランド、Kainuun Rastiviikko
  • ニュージーランドでのAPOC、O-Ringen、Fin-5
  • オーリンゲン(スウェーデン)国中のオリエンティアが家族で参加している。、WMOC(フィンランドほか) 広大な草原で走れる。
  • Fj?llorienteringen, Sweden http://www.fjallorienteringen.se/joomla/、10-Mila, Sweden
  • スウェーデン エステゲーテ3days、O-Ringen、ノルウェー O-Festivalen、セーランズガロッペン、香港 APOC(現AsOC) [香港の、というわけではなく、AsOC自体]、各種世界選手権、WC [選手として行ける人はもちろん、そうでなくても併設大会があればぜひ]。
  • O-Ringen、WMOC
  • 香港;近くて行きやすく、大会運営も安定している。
  • SOW(スイスOLWEEK)2006・・・マッターホルンを見ながら走った1週間
  • 観光も含めてニュージーランド、ふかふかの湿地帯を走るフィンランド北部の大会(Kaninuun Rastivikko)も捨てがたい
  • チェコ・ポーランドのテレインが,適度に起伏があり,植生が綺麗で気持ちよかった.また,参加したナイトOが,ごくごく普通のテレインで昼間でも十分なコースレベルで,貴重な体験だった.
  • チェコスロヴァキア イーチン5日間
  • 世界マスターズ選手権大会、ツアーOスイス、世界選手権併設大会

O-Ringen、Swiss O-week、FIN5は、大規模で運営がしっかりしていて、毎日のイベント会場への移動も大会側で面倒を見てくれるので、はじめてでも、一人でも参加しやすい大会ですね。これらの大会は、会場までなんとかたどり着ければ、言葉があまりできなくてもなんとかなるでしょう。

あとはマスターズなどの日本発でツァーのある大会は参加しやすいですね。マスターズは大会規模もかなり大きくなってきています。

5.行ってみたい国や大会

  • スイス
  • スロベニア、クロアチアあたり
  • オーリンゲン
  • Swiss-Oツアー
  • スウェーデン
  • スウェーデンのO-ringen、あとはフランスで行われたディズニーランドをテレインとして使った大会が興味深かったです
  • イスタンブール5days/トルコ
  • フィンランド、スウェーデン、韓国
  • 中南米でやってみたい気がします。特にアルゼンチンとかウルグアイとか。
  • チェコ イギリス など
  • フィンランドの25人だかのリレーの様子を見てみたいです。
  • ノルウェー、フィンランド、大会ではティオミラ
  • スペイン、アイルランド、アイスランド、チェコ、ロシア、イストニア、クロアチア、南アフリカ
  • 中国・スイス・イタリア・オランダ(あるのかな?)
  • ニュージーランド、スウェーデン、フィンランド
  • 今年は、イタリアのWMOCにエントリー済み、(WMOCで)ノルウエー・フランス・イギリス・スペイン・チェコ・ニュージーランドなどの大会に参加したい。オーリンゲンには再度参加したい。
  • Midnattsolgaloppens (Norway)、O-Ringen(Sweden)
  • オーストラリア、ニュージーランド、中国、韓国
  • スイス・フィンランド・韓国
  • WOCやJWOCなどの併設大会、行ければどこでもよい
  • ニュージーランド
  • オーリンゲン、フランス
  • やはり北欧ですが、会社勤めには時間が無くて・・・!残念です。
  • クロアチア、オーストリア
  • カザフスタン 台湾
  • デンマーク ハンガリー
  • スイス
  • トルコ、どこでも行ってみたい。
  • フィンランド

沢山行ったけれど、まだまだ行き足りないと思ってる人も多そうです。アマゾンなんて「熊に注意」のかわりに「アナコンダに注意」とかあったりして。

6.海外でのオリエンテーリング大会参加について思うこと

  • 海外でオリエンテーリングすれば少なくとも帰国直後は速くなる。日本とは異なる文化のオリエンテーリングに触れることにより、オリエンテーリングの本質が少しは分かる。
  • 普通の旅行では決して行くことのない場所に行けて楽しい。
  • 行けば行くほどハマると思います。
  • とりあえずcontactすれば何かと助けてくれる
  • 日本との違いを実感出来たり、オリエンテーリングが好きで速い人がこんなにもいるんだなと感動したりします。もっと日本でも外国人選手に来てもらえるような大会等が開催されたら良いなと思います
  • 大会運営のヒントも得られ、周りから刺激がたくさん得られるので、若いうちにいっぱい行くべきだと思う!また、海外の同年代の人と仲良くなると他の大会でも会えたりして楽しい♪
  • こちらが外国の大会がまだ敷居が高いと思うと、逆に外国から日本にオリエンテーリングをやりに来る人に我々が親切なのかどうか大いに反省したり。
  • 海外組は皆の憧れであるし、自分もその舞台に立ちたいとも思う。
  • とにかく仲間と一緒に大会に参加するだけで楽しい思い出になりますよね。WOCなどを目指すのであれば、また違ったアプローチが必要ですが、純粋にオリエンテーリングを楽しめるのは貴重な体験だと思います。
  • 行くなら、しっかり走れるようにトレーニングしておくべき。走れるテレインで走れないと楽しめない。異なるテレインをあまり経験していないで海外に行くと、すぐに落とし穴がある。国内でいろいろなテレインを経験し、対応力、応用力を磨いておくこと。オリエンティアの友人を作っておくと楽しみが増える。
  • 日本も3週間くらいのバカンスが平気でとれればなあ...
  • オリエンティアであれば、誰でも一度は海外、特に夏のヨーロッパのオリエンテーリング三昧バケーションを経験すべし。これぞオリエンテーリングの真髄なり。
  • ヨーロッパで「湿地」と表示されているところに「水」が全くなく惑わされます。等高線がのっぺりしているところが多く、何度経験しても 未だに 迷いの連続です。軍隊(?)が 交通整理などに携わっていて、日本でも 自衛隊などの協力を得て国際大会が開けたら、と思います。
  • 北欧の森林は走りやすくていいです
  • 世界のオリエンティアとの交流が出来て楽しい。友人やライバルが増えて一層参加意欲がわく。地域の人達との会話?や地域の訪問も忘れられない思い出になる。
  • 大会参加だけではなく、若い人のために夏休みなどに、北欧などの難しいといわれるテレインで海外合宿なんかができたらいいなあと思います。
  • 英語で海外選手とCommunicationするのも楽しみ。
  • 大きな大会に初めて参加するときはスタートまでに会場からどのくらいかかるのかいまひとつ要領を得ないことがあるので、各大会について参加の注意点などをまとめたページなどがあれば参考になるかと思います。
  • 語学力不足なので、堪能な方と御一緒できればいいです。一昔前は宿泊場所から会場へのアクセスが結構大変だったような。
  • 一番は、言葉の壁、大会会場では問題なくても、途中でのトラブルに、困ることが有る。
  • 今日本では難しい、ダイナミックな走りができ、観光も兼ねてできるので。
  • 海外大会で感じたことは、運営者として日本での運営改善として活かすことができる
  • 国内で参加するだけでなく、海外にもどんどん出ていって海外のOLを経験してほしいと思います。
  • 日本人で固まるのではなく、多くの参加者とふれあってほしい。

7.回答者

ニックネームをかいてくれた方は次のとおりです。

ShojiNext、ゆぅ、寒天、みんなのtakachan、ひで、野川のカルガモおとーさん、Tac、じゅん、ノンヨ、山伏一人、内緒!、しゃちょー(笑)、ジュン、きむら2

もしも載せたくないという事でしたら連絡ください。また、1/8/2013 22:47に回答してくれた方、文字化けしたのをほとんど回復したのですが、ニックネームは判読できませんでしたので、よろしければお知らせください。

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