ロゲインマップの作り方(11) 印刷、ポリ袋

(2013-03-21追記)紙の厚さが一桁厚くなっていたので修正しました。1mmあったら大変です。


自分がどうしているかについて書いておきます。

(1)印刷について

紙は コクヨのスーパーファイングレード・エコノミータイプ、型番は KJ-M18A3-100 です。ヨドバシやamazonで購入してます。

エコノミータイプは厚さ0.08mm、スタンダードは0.1mmで、オリエンテーリング用だとスタンダードにするのですが、フォトロゲインはCP一覧も重ねて持つので薄めの0.08mmにしています。

印刷するときには、プリンターのプロパティで用紙に応じた設定にするのが重要です。紙をスーパーファインにしても普通紙の設定では全然違う色になってしまいます。

プリンタによって違うでしょうが、自分はエプソンのPX-G5300というのを使ってますが、地図印刷では紙全面にインクが載るため湿った感じになり、取り出しを注意しないと紙詰まりになります。

(2)ポリ袋

ビニールは腰がなく紙にまとわりつく感じになってしまうので、地図を入れるのに適してません。そこでポリエチレンの袋、略してポリ袋を使います。

買っているのは、ヘイコーポリエチレン袋0.08×300×450mmというのです。購入先は楽天のペーパー ミツヤマです。

(rogaine_mm)

「ロゲインマップの作り方(11) 印刷、ポリ袋」への2件のフィードバック

  1. 確かに、オリエンテーリング用のマップは少し厚いですね。0.2mmの差でも2枚重ねると0.4mmですから、この差は大きいですね。
    ポリ袋の厚さも大事と聞いたことがあります。丁度良い厚さが100均とかに無いから苦労するようですね。
    細かい所にもこういったノウハウがあるのですね。
    とても面白い記事でした。

  2. ポリ袋、100均ばかりでなくハンズでもなかなかないようで、インターネット通販で助かってます。主催者それぞれ色々ノウハウを持ってますね。そうそう、紙の厚さですが、一桁厚かったので記事修正しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です