心拍計の異常値対策

心拍計は、以前はPolarのもの、現在はGarminを使ってます。最近は惰性で使ってるだけという気もしますが、まあ、それはさておいて、ありえない異常値を検出して困っていたのが、なんとか解決できたという話です。

使っていて問題だったのは2点、(1)中央のセンサー部分で胸が擦れて痛い、(2)異常に高い心拍数が記録される、でした

(1)については、Polarではセンサー本体の硬いプラスティックが当たるから擦れるのだと考えていて、ただしセンサーは電極になっていて身体に触れていないといけないのかと思ってました。ところが、現在のGarminでは、ベルトの上にセンサーを載せるのにやはり擦れる。どうもベルトの縁で擦れてしまうようです。そこで、センサー部分を100円ショップで売っているテープでぐるぐる巻きにしたら擦れなくなりました
センサーテープ


(2)については、180を越えるような数字が、フルマラソンの序盤から出てしまうのです。ほとんどありえない数字です。異常値は外部環境のせいでも検知される事があるし、電池が減少した時に起きるようですが、それ以外でも起きているとしか思えない状況です。より強くベルトを絞めるというのが、ひとつのやり方なんでしょうが、強く締めてもフル終盤になるとずり落ちたりします。そこで、不細工ですが、テーピング用テープを縦に数箇所ベルトを抑えるように貼ったところ、どうもうまくいったようです。ベルト裏のツルツルしたところが電極なので、この部分が皮膚に密着するように貼ります。で、これをやると、ベルトは緩めでもOKという利点もあります。
ベルト固定方法

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