世界選手権参加選手の年齢

世界陸上の女子100m予選をみて驚いたのが、オッティの出場、スプリント種目で47歳というのはすごいですね。では、オリエンテーリングのほうではどうなってるのだろう?という事で今回の世界選手権の出場選手を調べてみました。生年が予選のスタートリストに出ているので、これで比較しました。

最年長は1958年生まれカザフスタンの男子選手でした。48か49歳ですね。選手人口は多くないと思いますが、結構頑張っているのでしょうか。邪推かもしれませんが、自費参加でお金のある人でないと出られないとかの事情もあるかもしれません。

最年少は1991年生まれモルドバの女子選手。モルドバって何処かと調べたら、ウクライナとルーマニアに挟まった、人口340万人の国でした。

ちなみに平均生年は1980年なので、26か27歳、という事ですね。

予選参加者の生年/年齢


男子 女子
人数 平均生年
平均年齢
最小生年
最小年齢
最大生年
最大年齢
人数 平均生年
平均年齢
最小生年
最小年齢
最大生年
最大年齢
ロング 113 1979
28
1958
49
1990
17
82 1980
27
1963
44
1991
16
ミドル 122 1980
27
1958
49
1990
17
87 1980
27
1961
46
1989
18
スプリント 117 1980
27
1958
49
1990
17
82 1981
26
1963
44
1991
16

個人クラス上位3人の生年

上位3名でみても、ほとんど全体の平均年齢と変わりませんでした。
そして、女子のほうが僅かに年齢が高かったです。昨年、ジュニアから入っていきなり優勝したHanny Allstonでも入れば一気に若くなったのでしょうが、そうは行きませんでした。まだまだSimoneは勝ちそうだし、どうなる事でしょう。

種目 順位 男子 女子
氏名  国   生年  氏名  国   生年 
ロング 1 Matthias Merz SWI 1984 Minna Kauppi FIN 1982
2 Andrey Khramov RUS 1981 Heli Jukkola (1位) FIN 1979
3 Anders Nordberg NOR 1978 Simone Niggli SWI 1978
ミドル 1 Thierry Gueorgiou FRA 1979 Simone Niggli SWI 1978
2 Tero Fohr FIN 1980 Heli Jukkola FIN 1979
3 Valentin Novikov RUS 1974 Marianne Andersen NOR 1980
スプリント 1 Thierry Gueorgiou FRA 1979 Simone Niggli SWI 1978
2 Matthias Merz SWI 1984 Minna Kauppi FIN 1982
3 Martin Johansson SWE 1984 Lena Eliasson SWE 1981
平均

1980.3

1979.7

大会の公式サイトはこちら

予選のスタートリストはこちら

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