腕時計型心拍計 Mio LINK は使えそう

Garminの心拍計を使用していたが、異常値が多くて最近は使わなくなっていた。最近は腕時計型の心拍計が出てきたので気にしていたが、Apple watchも同じ方式だという事で、先日、他の製品も含めて比較してみた

その結果、Mio LINKは価格的にも安いし、ADIDASもセンサー部はMioから供給を受けているようなので、ポチっとしたわけです。購入先はMio社(カナダ)のサイトです。結局12000円弱となりました。購入方法は、その時々で最適な方法が変わるので、自分が購入するときに再度調べるのが良いようです。なお、購入後にもっと安く手にいれられる事が分かりました。たぶん10000円を切りそうです。

製品は香港から出荷されたので1週間かからずに到着しました。写真のとおり、センサー部はベルトからはずせます。
MioLINK packageMioLINK contentsMioLINKMioLINK contents

Garminと一緒に腕にはめた状態と、はずした跡の写真は以下のとおり。Garminのベルトと同じような感じでクッキリと跡が残りましたが、すぐに消えるので気にはなりませんでした。まあ、人によっては気になるでしょうね。MioLINK wearing

実際にうまく測れるのかが問題です。そこで試してみました。

vs Garmin Chest Strap HRM:もともと問題のあったGarminのChest Strap HRMですが、最初一緒に装着して比べてみました。Chest Strap HRMがどうしようもない異常値ばかりになっていました。なお、MioLINKの測定値はスマホにいれたADIDASのmiCoachというアプリで記録し、画像上でGarminと重ねたものです。MioLINK test 1

Garmin Chest Strap HRMの異常値は本当にセンサー側の問題か?:上図のように異常値が出たのですが、これが本当にセンサー側なのかGarmn210の受信側に問題はないのかを確認するために、MioLINKの信号をmiCoachとGarmin210の両方で同時に記録してみました。両方のグラフは一致し、完全にセンサー側の問題と言って良い結果がでました。MioLINK test 1

vs Polar Chest Strap HRM:GarminのChest Strap HRMが比較対象として使えないので、更に古いPolar S625XとそのChest Strap HRMを引張りだしてみました。これは使わなくなった時も異常値発生は特に気になるものではありませんでした。問題は充電式でないので電池が残っているかでしたが、無事残ってました。もう一点記録をパソコンに転送できるかですが、こちらは赤外線アダプタか本体側の赤外線発信がおかしいのか全然転送できませんでした。ということなので、やむを得ずS625X上の記録値を目で読んでexcelに打つという涙ぐましい努力が必要でした。それはおいといて、もうひとつ確認したかったのは、MioLINKを外側につけるか?内側につけるか?と、締め方はどの程度でOKなのかです。それを考慮したテスト結果が次のとおり。
MioLINK test 1

締め方で全く結果が異なるのが判ります。この例では手の甲側(というか腕の外側)につけて、きつめに締めるとpolarと同じ波形が取れました。腕の内側でもきつめだと問題ない結果が今まででてるのですが今回はNG、何が悪かったのか不明です。

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