パソコンの停止方法、X230メモリー増強でスリープ高速化!

パソコンを停止するとき、みんなどうしてるのでしょう?

WindowsXPの頃はハイバネーションにしてました。シャットダウンにしてしまうと、起動が遅くなるので、起動状態の内容をディスクに記録しておく、復帰時にはそこから読み込むのでまあまあ早いという方法。ディスクに記録されているので、パソコンの電池が途中でなくなっても問題なし。

次のWindows7ではスリープにしていました。スリープの場合、スリープ中に電池が切れると元通りに復帰できませんが、Windows7は安定していて、メモリーのみ電池消費は少なく、一方ハイバネーションにとても時間がかかるようになったからです。この際もスリープさせる前には、基本的には立ちあがているプログラムのデータは保存していました。なおメモリーは6GBでした。

そして、Windows8.1。購入時メモリーは4GB。最初問題なく動いているなと思ったのですが、どうも途中でバタっとレスポンスがなくなる時があり、またスリープも数十秒かかる事がしばしばになりました。ノートパソコンを停止するのに数十秒はいやですよね。なお、ハイブリット・スリープにはしていません。おそらく物理メモリーに入らない部分が多いために、スリープ時にこのための処理に時間がかかっていると思われました。そこで、いずれは購入するつもりだったので、8GBメモリーを購入し空スロットに追加して合計12GBにしました。スリープに入るときも復帰するのも5秒以下程度になりました。GoogleMapやカシミール3Dも高速化でき、大当たりでした。!(^^)!

なお、メモリーはヤフオクで送料含めて6400円で手に入れました。新品が価格.comで8000円程度からなので2割程度安かったようです。

(参考)
休止状態とスリープ状態の違い

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