テレビ録画方法の移り変わり

昔から色々と録画してきました。本当に全部見るの?っていうとかなり怪しいですが、ついつい溜めこみ癖が抜けなくてという事ですね。

ビデオテープからハードディスクへ、いろいろと変遷があったのをメモしておきます。

VHSビデオ時代
   ↓
8mmビデオ時代(VHSも併用)
   ↓
HDD時代
  MEGA651時代(NEC smart vision HG2)
    ↓
  RECON時代(MEGA651も併用)
    ↓
  GVD4HVR時代
    IdeaPad S10e時代
      ↓
    WinBook TW801時代(今)

自分の辞書にDVD時代はありません。個別のメディアに記録するのは面倒になったので、テープ時代からHDD時代に直行しました。

MEGA651:
MSI-MEGA651MSIコンピュータという会社がAudio Visual Computerとして売り出したデスクトップコンピュータで、チューナーやリモコンが付いていて、内蔵ボード(確かNEC製)のでビデオをHDDに録画できました。
  

RECON:
IO-DATA RECONIO-DATAのHDD録画機、チューナー&リモコン付きで単体で録画できる機種。ただし、外部HDDに転送するには別途パソコンが必要で、当初はMEGA651を、途中からIdeaPad S10eを使いました。チューナーはアナログのみ。外部転送では、mpeg2形式です。
  

GVD4HVR:IO-DATAのビデオコンバータで、パソコンにつないで内蔵HDD(メモリーでも)に録画する機種で、パソコンとつなぐのが前提。地デジチューナーからコンポジットビデオでつないで、小サイズのmp4形式で記録。

現在、最終的な記録先はミラーリングをかけた外部HDDです。

途中、買ってはみたものの結局使ってないのもあります。
Friio Express:IdeaPad S10eを買ったのは、実はこれを使うために、Expressカードを挿せるものが欲しかったからです。調査不足で、何か付け加えて、リアルタイムでmp4形式で記録できないかと思ってたのですが、これが出来なかったので、使うのあきらめました。

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