靴底の耐久性のある補修の仕方

自分はガニマタではなくて、どちらかというと膝擦りあうような走りなのですが、足首の骨格のせいでランニング・シューズの踵の外側がどんどん減ります。
減った靴底
減る毎に買い替えしてたらきりがないので補修して使っています。
その方法を紹介します。靴底補修というと、チューブに入った靴底補修材がいろいろと売られています。しかし、歩くだけならともかく走るとなると衝撃が大きいので、チューブ式の補修材ではあっという間に減ってしまいます。使ったけれど、すぐに減るのでやめてしまった人が多いのではないかと思います。そこで修理スティック(ゴム板)を靴底補修材で貼り付けて補修しています。

  • ゴム板は東急ハンズの「修理スティック6mm(商品コード2400052190069、232円(税込み12/29修正))」の長さ30cm、幅3cm、厚さ1mm-6mmのクサビのようなものです。
    修理スティック

  • これを踵の形にハサミで切り取ります
    修理スティックを切り取り

  • 次に踵に補修材を塗って、その上に切り取った修理スティックを載せ、修理スティックが反らないように百均の梱包用OPPテープでおさえるように貼って1日程度おけば固まります。
    切ったスティックを載せたところ
    切ったスティックを載せたところ
    OPPテープを貼ったところ
    OPPテープを貼ったところ
    OPPテープをはがしたところ
    OPPテープをはがしたところ

補修材は何でも良いのですが、チューブ内で固まってしまうことの起きにくい「靴の修理屋さん」というものを使いました。接着用補修材
接着用補修材
修理スティックは1本で、3から4回分になります。


修理スティックはネットでは見つかりませんでした。

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