SSD導入後に良く分からないトラブル発生

SSD導入からみでトラブルがあったので、メモしておく。
ドライブの状況は、簡略には以下のとおり。WindowsはWindows10Proの64bit版。

(1)SSD導入前 HDD(C:WindowsOS、D:Data)
(2)SSD導入後 HDD(drive割当なし:WindowsOS、D:Data)、SSD(C:WindowsOS)

上のように切り替えていたのだが、何かのタイミングでの再起動(WindowsUpdateかも)で、次のようになっているのに気付いた。

(3)SSD導入後 HDD(C:WindowsOS、D:Data)、SSD(drive割当なし:WindowsOS)

そこで(2)の状態に戻すのに、SSDからBootして、一見正常だったのだが、D:ドライブの中を見るとファイルの索引と実体にずれがあるように見える。(起きた現象『HDDのC:ドライブに導入したLibreOfficeの5.0.5.2をSSDのC:ドライブにも導入しようと、D:ドライブに保存しておいたMSIファイルをダブルクリックしたら、そのファイルは使えないというようなメッセージあり。再ダウンロード再インストールし、最近のLibreOfficeの地図データファイルをダブルクリックしても中々開けず、開けたと思ったら、全然違う写真が開かれていた。』)C:ドライブにD:ドライブのファイルの索引や実体の一部がキャッシュされているのか?

一旦、元のHDDのC:ドライブから起動しなおそうとしたが、Windows Boot Manager(以下WBM) がおかしくて(「Preparing Automatic Repare」の画面とWBMの画面でループになった。今更遅いが直接HDDから起動できたはず)、やむをえず再度SSDのC:ドライブから起動したら、「ドライブのスキャンと修復」が始まってしまい2時間ほどかかって終了したら、D:ドライブにあったはずのでデータが一部消えていた。内容としてはHDDのC:ドライブで動いている間に登録・更新したもののようだが、すべてない訳でもない。

殆どのデータは、Gmail、GooglePhoto、DropBox、Evernote、Micoach、森を走ろう!のupload済データから回復できたが、一部の写真が戻せなかった。クラウド様々ですね。起動ドライブが違うのに気付いたのはバックアップの作業中で、バックアップを終了してからこの作業をすれば問題なく回復できたのだが途中で切り替えをしてしまった不運、本来写真は自動的にWifi接続中にスマホからGooglePhotoにバックアップされるのだが、たまたま失ったデータの日はWifi接続してなかった不運、という不運の重なりでした。

なお、Windows Boot Manager はまだ回復できていないので、UEFIのBoot順設定でSSDをWBMより先順位にしている。

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