ナショジオ200712 消えゆく永久凍土

2007年12月号のナショナルジオグラフィックの主な内容は
・奇妙な恐竜たち
・日本の宇宙観測
・空の王者アホウドリ
・消えゆく永久凍土
・記憶の秘密
だ。

最大のアホウドリは、翼幅3.5mもあるというのには驚いたが、
自分にとって一番印象的だったのは「消えゆく永久凍土」だ。
永久凍土ならではの地形の写真が掲載されているが、これら
の地形を以前みたことがあるからだ。いつ見たかというと、
90年代の夏、O-RINGENに向かう飛行機の中、たまたま
シベリア上空で目が覚めて、窓から外を見て、驚いたのが
まさにこの永久凍土の景色だったからだ。色鮮やかな流し絵
のようで、とても幻想的、そのときには「惑星ソラリス(文庫単行本)」のようだと感じたのを覚えている。
印象だけで写真が残っていないので、今号の写真は良かった。

欧州に夏に飛行機でゆく際には、シベリア上空で外を見ると
この景色を楽しめるかもしれません。残念ながら、シベリアの
どのあたりだったのかまでは判りません。

12月号の内容紹介ページ(日経ナショナルジオグラフィック)

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