米国とサッカーそして秩父の天然氷(NG2006/6)

ナショナルジオグラフィックス6月号を読んでのコメント

世界を魅了する 美しきサッカー
  記事はあまり読む気がしなかったが、写真・資料にコメント
    写真
      ・クロアチア独立はサッカーが引き金のひとつだそうだ、へ!
      ・炎のライバル対決
        ヘッディング空中戦の高さが際立つ
      ・華麗なるプレー
        米国女子サッカー選手
    資料
      ・視聴者数TOP5
          1:2002WC決勝/218万人
          2:2004欧州選手権決勝/153万人
          3:2004オリンピック開会式/127万人
          4:2004オリンピック閉会式/96万人
          5:2004スーパーボウル/95万人
        ここで驚くのはスーパーボウルだ!
        結局のところ米国の国内スポーツなのにこの人数
        米国は日本の倍程度の人口なのに、この数。
        なんだかあまりにもスポーツ好きすぎないか?
      ・収入
        TOPレベルチームは300億円/年も稼いでいる!
      ・サッカー人口
          北米3000万弱で欧州、アジアと同じくらいいる。
          そして、そのうち女子の比率が30%で他を圧倒している
          他の地域での女子比率は1%程度
    
    サッカー人口はプレイヤーとして登録されている人という定義だ
    そうだが、登録制度は場所によって違うだろうから単純に比較して
    良いのかは不明だ。
    
    しかし、それでも3000万もいて、さらに人気のあるスポーツとして
    バスケット、アメリカンフットボール、野球がある訳だ。それらの
    プレイヤー人口を合計すると1億を超えるのではないか?
    まあ複数種目のプレイヤーとして登録されている人もいるだろうが
    他の地域と比べ突出しているとしか思えない。
    結局、文化が特異という事か。

    また女子の30%という比率も凄い。JMM(*1)によると米国ではサッカー
    は女子のスポーツと思われているそうだ。

    (*1)JMM:JAPAN MAIL MEDIA
        http://ryumurakami.jmm.co.jp/
        村上龍の主宰しているメールマガジンで、経済の話が多いが
        海外在住の人のよるそれぞれの国のレポートがある。
        中々日本のマスメディアには載らない話が興味深い。

ナノテクノロジーの世界

    ヤモリがガラス窓を歩けるのも、指にナノサイズの毛があるから
    だそうだ。いろんな技術の紹介があるが、ナノ材料は人体への影響
    も心配されている。0.02ppmのフラーレン溶液で皮膚と肝臓の細胞の
    半分が死んだ!そうだ。 
    というのに驚いていたら、日本でナノテク材料の危険性を評価する
    体制についての記事が新聞に出ていた。まあ、確かに石綿と似たような事が
    起きても不思議はないように思える。
    http://www.asahi.com/science/news/TKY200607030400.html

天然氷の里 秩父郡皆野町 

    長瀞駅そば国道140号沿い 天然氷蔵元・阿佐美冷蔵
    12月にコンクリートの池で製造し、50*70の氷板、800枚、40t
    を切り出して氷室の保管。
    今や天然氷はここと日光にある1箇所のみだそうだ。

    オリエンテーリングの大会後にでも行くと良いかも。

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