湘南国際マラソン

今日は、湘南国際マラソン。昨年は参加したけれど、台風のせいで30kmになったこともあり、ボランティアをやった。部署はゴール給水だった。1回事前説明会があり、あとは当日のみで、気軽に参加できるものでした。同じ給水でも、ゴールなので、殺気立つ心配もありませんでした。
朝、会場までは大磯駅から約3km、気温があがり、歩いているうちに暑くなり、上を脱がないといられなくらいだった。昨年につづいての晴れだったが、今年は気温がずいぶん高かった。
会場の大磯ロングビーチにつくと、もう人だらけ、バンドの演奏も流れていて、とっても「湘南」という、とても明るい感じでした。
名簿によると、今年は30kmが8000人、10kmが6000人と、10kmの参加が大幅に増えている。もしかすると10kmの参加人数としては国内最大かもしれない。男女比は10kmが2:1、30kmが4:1と女性が多いのも特徴だろう。
ゴール給水は、ゲータレードのボトルを渡すだけ、コップに注ぐ手間もなく、人数もざっと2割多かったかなという感じで楽だった。ただ、9時から14時まで立っているというのは楽とは言えないですね。天気が雨だとボランティアも出席率が下がるのだと仮定すると、晴れの場合にこのくらい多くなるのはやむをえないのかもしれないい。給水係としては、みんな選手に手渡ししたいと思うのだが、今日はみんながそうすると選手の流れを妨げてしまいそうなので、背後からのサポートを中心にした。
いろいろ有名人の参加がありました。一番、人が集まったのは東国原知事、次は知花くららだったと思います。
富士山がくっきり見えなかったのは残念でしたが、みんな大会を楽しんでいたようで、来年はまた参加者が増えそうに思えました。


知花くらら

ワイナイナ

ボランティア

ボランティア

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