ブラウザでの検索機能比較

インターネットでYahooやGoogleで何かを検索し、それらしいページを探したのは良いけれど、ページが長くて目的の情報がどこにあるかー目でわからないという事はありませんか。そういう時には、ブラウザのページ内検索機能が使えます。当サイトのMyGmapのオリエンテーリング大会会場一覧には、400近い会場が登録済です。本当はこれをうまく絞り込んだり、検索する機能が欲しいところですが、今のところ手がだせないので、これを検索するのにもこの機能を使っています。

ブラウザのページ内検索機能は、CTRLキーとFキーを一緒に押すと使えます。InternetExplorler(7)とOpera(9.27)は小さなポップアップウィンドウが立ち上がり、FireFox(2.0.0.13)はブラウザ表示のすぐ下の段に、Safari(3.1)はブラウザ表示のすぐ上の段に、検索文字を入力できます。

使い勝手を比較したところ、FireFoxとOperaが使いやすく、Safariはほぼ同レベルだが惜しいところあり、InternetExplorlerは明らかにレベルが低かった。
・FireFoxとOpera:検索した文字をすべて黄色でハイライト表示し、次を検索で順次緑色でハイライトされる。FireFoxの場合「すべて強調表示」の押下ですべてをハイライトするか切り替えられる。
・Safari:検索した文字をすべて白色でハイライト表示し、次を検索で順次黄色でハイライトされる。白なのであまりハイライトにならない。また、黄色でハイライトするときに、検索文字列が行またがりになっていると、その2行が黄色のハイライトで隠されてしまう。
・InternetExplorler:1個づつハイライトすることしかできない。


FireFoxでの検索

Firefox
場所のクリックで地図が移動

Operaでの検索

InternetExplorlerでの検索
1個しかハイライトされない

Safariでの検索
2行またがりのハイライト

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