お寺、宗派による違い

この日曜日は法事だったのですが、自分の家は浄土真宗系なのに対して、今回は曹洞宗系。宗派によって色々違うのですね。勉強になりました。

まず仏壇周りが違いました。金ピカのところはあるのですが、その量が全然違って、ずっと少なくなっていました。お坊さんの袈裟も同じで、ずっと地味でした。仏像も木製。

お経を唱え始めたら、すぐに焼香というのも始めてで、今までは暫くしてからでした。

一番の違いを感じたのは、ふりがな付きのお経が各席に用意されていて、お坊さんと一緒に唱えるという事です。キリスト協会では当たり前だと思ってましたが、仏教でこういうのは初めてで、良い方法だなと思った次第です。曹洞宗系では当たり前なのでしょうか、また以前からそうだったのでしょうか、興味あるところです。

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