デジタルTV対応半分すみました

先行しているアメリカでも完全移行は、4ヶ月以上遅れているようです。

きっと日本はもっと遅れるだろうと考えてますが、いちおうデジタルTV対応が半分済みました。「半分」というのはアンテナ相当分が横浜ケーブルTVをマンションに導入することになったからです。もともとのアンテナから各室につなぐ元のところにケーブルTVからつないでしまうという事です。

1月中にマンション全体で申し込めば、導入一時費用無料、月々も無料というキャンペーンがあったので、1月に臨時総会で導入することが決定されました。これで各家側としてはデジタルチューナーを手配すれば見れるようになります。

横浜ケーブルTVとしては、インフラを入れておけば、あとは各家が導入するのにマンションの総会に関係なく申し込めるので、ぐんと敷居が低くなるというのが狙いですね。結果、誰も申し込まないと赤にしかならない訳です。インターネットが安ければNTTから換えても良いけれど、どうも換える価値はなさそうです。

インフラ確保というのは、いろんな所がやってますね。NTTも以前光のボックスを設置していきました。こういう時は、どういう工事をするか要注意です。光ボックスを設置するのに、それ以前にマンションの配電盤のようなところを変えないといけないのですが、空いているところがその工事で埋まってしまうと、先行きの制約が多くなります。意図的か単なるミスかまでは判らないですが、NTTの時は当初空いているところを埋めるような話だったので、それはおかしいと指摘したところ、埋めないで工事が済みました。

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