尾瀬ハイキング(1996/10/5)

この5日(土)東武の夜行急行ででかけ、6日(日)、7日(月)は尾瀬にいってきました。niftyのほうでイベントがあるのを見つけていったのですが、山をあるくのは久し振り。最近はいつも走ってばかりですからね。
高尾-陣馬を走っていても、たまには歩くのもいいかなとは思ってましたが、ひとりだとついつい距離を伸ばすことを考えて走ってしまいます。

今回は人と一緒なのでずっと歩きとおしました。沼山峠-尾瀬沼-見晴らし-温泉小屋-三条の滝-温泉小屋-ヨッピ吊り橋-山の鼻-鳩待ち峠というルート全長28km?を二日で歩きました。

浅草からの東武の夜行急行はすいていると思ったら、やはり紅葉の季節。満席でちょっと窮屈でした。会津高原では2時間ほど電車の中で眠り、今度はバスで約2時間、ゆっくり眠れました。沼山峠につくと、人もいっぱい、紅葉もいっぱい。歩き、話し、休み、ハットウというそば粉から作った菓子?を食べたりコーヒーを飲んだりながらゆったり進みました。尾瀬沼ではかなたの湖面のさざなみが奇麗でした。泊りは温泉小屋、せっけんは使えないけれど、身体を洗ってさっぱり。ここの小屋での食事のこつをひとつ。混んでいるときは15分くらい前に行かないと、1クール目では食べられません。

月曜日は朝、三条の滝にいきました。
三条の滝はなかなか見ごたえのあるものでした、高さが110mだそうです。まだ寒いまではいかなくて、歩いていればシャツ1枚が気持ちよいくらいのさわやかな気温。紅葉の山々に囲まれた湿原は、もう本当に秋、秋の花がいろいろ咲いているのかなと思ってましたが、りんどうとわれもこう(とか言ってたな)がポツポツ程度。ヨッピ吊り橋にむかう小さい尾根を越えるところでは、道に真赤な紅葉がしきつめられていて奇麗でした。

もう来週で山小屋もしまるとのこと。

このイベントはスポーツクラブが行っているもので、今年で5回目とのこと。来年は水芭蕉のころにいくそう。行きたいが、東大大会・車山の時期が気になります。

96/10/10

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