O-RINGEN99(1999/7/26-30)(2)

会場までの移動と大会前のトレーニングです。

7/23(金)

価格の安かったHISで手配したKLMでのアムステルダム経由でのストックホルム入りルートで出発。成田で世界選手権参加にUKに 向かうメンバーと一緒になった。そのうちの一人MさんはHISのダブルブッキングでJALに振り替えられた。これが低価格の理由?

機内映画は「シェイクスピア」と「ホーリーマン」ともう一本。食事で えっと思ったのがカップラーメン、メインの中間にでてきた。スキポール空港で世界選手権組と別れて、SWEDENに向かう。 アーランダ空港からは、いつものとおりバスでストックホルムに向かいWさん夫婦と翌日朝の時間を決めて、それぞれの宿に向かった。

部屋に入ったあと再び街にでてみる、ファーストフード店ではどこでも ケバブがある。流行っているらしい。駅でパソコンのつながる電話を探したら発見。液晶とキーボードがついていてインターネット接続や FAX送信ができるものがあった。最初、使い方がわからなかったが説明を英語に切り替えるボタンを見つけて理解。PCボタンを2回押す とRJ11コネクタで通信できる。さっそく、ZAURUSでGRIC(国際的なプロバイダーのアクセスポイントを相互に利用しあうサービス)のストックホルムAPに接続したら、遅かったもののメールが読めた。

7/24(土)

ストックホルム駅だが以前とは仕組みが変っていた。以前は、日本の銀行などと同じように番号札をとって待つようになっていたが、今年 は事前に予約を入れておくようになっていたようだ。窓口の外に、電話のついた端末があるがどう使うかわからない。端のほうに沢山人の並んだ 窓口があり、そこでWさんとウロウロしていると若いARMYがここで替えば良いと教えてくれ、やっと切符を購入できた。

その後、構内を歩いていると、良く日本にも来る韓国のHさんと会う。 今年でO-RINGENは11年連続だとか!同じ列車でボーレンゲに向かう。すぐ側の席に筑波大のY君が乗って いた。HさんやY君と話したりして約2時間で到着。駅で降りると、A君も同じ列車だったので、みんなで一緒にセンター会場に向かう。 高いビルのない街だった。事前に送ってきた地図に書いてあったのは
臨時駅で、普段の駅はわからなかったが、誘導にしたがって進むうちに 現在地が判明。宿舎の「HAGASKOLAN」に先に行く事にした。Y君は筑波大で家を借りているとの事で、ここで別れた。(「HAGA」は地名、「SKOLAN」は学校)着くと、黄色の役員Tシャツをきた人が受け付けてくれた。驚いたのは、オレンジの腕輪 みたいなのをはめられた事。宿舎の警備と、朝食代を払っている事の証明だそうだ。みんなわずらわしいと言っていたが止むをえず着けた。部屋は日本用に2教室が割り当てられていた。そして、部屋に誰もいなくなる時は鍵をかけるので連絡してくれとの事であった。


宿舎のHAGASKOLAN

 

部屋に荷物をおいて、近くの受けつけに向かった。体育館であった。 プログラム、ナンバーカード、臨時列車の乗車券、電子パンチのブリックをもらい、おそい昼食を食べた。

夕方より、ふたつあるトレーニングコースのうち近いほうの 「BERGEBO」に行って、軽く足慣らし。結構、やぶっぽく、アップ
もあり、岩だらけのところだった。31-33-9-35-14-26-6と回ったが、 かなりボロボロで途中現在地不明になった。そして、この後は宿舎に戻り、ひとりで開会式会場まで走り、途中から 参加してきた。川岸の芝生の斜面で囲まれた場所で行われており、数千人がいたようだ。


開会式風景


7/25(日)

この日は、まず宿舎の朝食を初めてとった。すぐ側の離れた建物が食堂になっており、ヨーグルトやオートミールが中心の標準的な食事だった。 今日は遠くのトレーニングコース「NORRAMSBERG99」に 行くことにした。走り込みが足りないので、ひとりだけ走って往復する事にした。片道8km程度。宿舎からキャンプサイトを抜けて、北西の 方向に走る。途中、90度方向を間違いそうになったが、約1時間で到着。何台か車できていて、すでに走っている人がいた。

トリムに着替えて走る。 地形や植生が読めず、かなりフラッグが低いところにあったりして、再びボロボロ、明日からのレースの多難が予想された。結局、6-1-2-3-4 -5-7-8-9-27-29-12-13-14-15-11と約1時間で回った。走り終わってスタート地点に戻ると、WさんやHさんも自転車で到着し走りはじめて いた。

走って戻る途中、湖によってちょっと泳いだ。水ははっきりいって全然 きれいでない。と言ってもゴミとかがあるわけではないのだが、まるで底がみえない赤茶けた水。 帰りには走ってトレコースに向かうらしい人にも大分すれ違った。センター会場に戻り、宿舎とは別の食堂で昼食をとった。55SEK。 まあまあの内容。ここは、隣のスーパーとともに本来は室内テニス場だ。


川につながっている湖

湖の水泳場

 

この日は、一緒に申し込んだAさん、ワンダラースのSさん、Kさんも 到着。サンスーシのNさんや多くの他の参加者も到着した。
夕方にざっと雨が降り、教室から虹が見れた。
会場のスポーツショップ(InterSports)でデフのケースを購入。

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