第30回釧路湿原マラソン(2002/7/28)

場所:北海道釧路市市民陸上競技場
開催日:2002年7月28日



7月27日(土)

釧路に直接入るより千歳経由のほうが安かったので、早朝千歳に着ました。札幌駅も随分きれいになっていました。ついでに札幌駅の無線LANも使用してみました。問題なく使えました。2時間ほど過ごしてR切符で特急で釧路に向け移動。釧路では2泊するが、1泊目は航空券とのパックの関係でプリンスホテル。フィッシャーマンズワーフ(Moo,Egg)のすぐそばにあったが、なんだか寂しげな所だった。駅からこのあたりまで、かもめばかりでカラスを見なかった。かもめが強くてカラスが追っ払われているのかと思って、地元の知り合いに聞いたら、場所によってはカラスもいて人を襲うそうだ。江ノ島ではトンビが急降下して弁当をかっさらって行くそうだし、日本中で鳥が人を怖れなくなっている。プリンスホテルでは、丁度全日本女子柔道が合宿をしていた。翌日のレースで招待で走ったスピードスケートの白幡も勤めているようだ。

7月28日(日)

昨日とうって変わり釧路にしては強い日差しで暑い。駅からはバスでそばまで行けたが大会としてもうすこし案内が欲しいところだ。釧路駅の北にある市民陸上競技場が会場だ。もとは湿原のはずれだったとの事だ。湿原が良く見えその先には雌阿寒岳が見えていた。北海道らしい広さだ。スタートは競技場の外の道路上だったが、暑いので直前まで道路横の木陰で日差しを避けてました。とは言っても富士登山競走の日の富士吉田にくらばればましでした。富士登山競走から中1日だし、7月の30kmなんて初めてだし、どの程度走れるか判らず、ゆったりと走り始めた。湿原の広域農道に出ると直線5kmなんて書いた看板があり、ちとうんざりした。しかし、同日早朝スタートの湿原ウォークの人たちがコースに沿って歩いていて、声をかけてくれるので、それに応えているうちに距離が消化されていった。このウォークを併行してやるというのは良いアイディアだと思います。人数が400人程度だったので、水もスポンジも充分に取れました。そうこうしている内に12kmくらいで招待の高岡とすれ違いました。いやあ細くて高くてスマート!折り返して19kmで女子3位に追いつかれたが、ちょっと頑張ったら離れてしまった。競り合って進み、25kmで前に出られた時はもう行けないかと思ったが、交差点でちょっと背を伸した走りにしたらスピードが上がり、さっと離してしまう事になった。また20kmで抜き返されたグレイのウェアの人も結局抜き返してしまった。そうなると後は意地で走り、どんどん抜いて2時間18分9秒でゴール。最後の5kmは2分も速いタイムだった。

    経過時間 区間 平均心拍
5    22:34  22:34  152
10    45:52  23:28  155
15  1:09:41  23:49  151
20  1:33:02  23:21  151
25  1:56:34  23:32  157
30  2:18:09  21:35  166

レース後に抽選会があったが、帰ってしまった人が多く、ナンバーカードの番号を呼んでも呼んでも出てこない有様。ちょっと前宣伝不足だったようです。けれど、おかげで待った甲斐もあり花咲ガニ2ハイがあたった。これは道外者向けの賞品でした。参加費のもとが取れてしまいました。感謝!!!ホテルに戻った後は市内を散策し、夜は知り合いと飲み釧路の魚を楽しみました。旨かった。

7月29日(月)

どんよりした曇りでとても涼しい天気。ちょっと涼しいけど横浜と較べたら天国。ノロッコ号とは時間が合わせられず、朝のうち快速列車で塘路まで移動し、塘路湖から釧路湿原にはいって細岡まで下るカヌーツァーに参加。月曜だと人がいないかなと思っていましたが、結局4艇もでました。6人くらいで1艇なのでに20人くらいになります。皆で漕いで進むのですが、なんか漕ぎ手として期待されてるようなメンバーの組み合わせでした。釧路川はゆったりしているため、向かい風になると漕がないと進まないような感じで、けっこう腕が疲れました。鳥が沢山いるかと思ってましたがあまりいませんでした。まあ、わしが川沿いの木のてっぺんに留まっているのは見れたので良しとしましょう。車でスタート地点まで戻り、昼を食べて、すぐに釧路経由で札幌に向かい、北斗星で帰宅。残念ながらディナーは予約が取れませんでした。もう少しゆったりしたスケジュールにして温泉などもよって来ればよかったと思っています。

その他

  • 費用について:東京-札幌の往復と1泊分はJTBサン&サンのパックで46,300円、札幌-釧路の往復はR切符で15,800円、カヌーツアーセットは9,500円、追加1泊は4,800円、参加費3,000円でざっと8万円。やっぱり北海道は金がかかります。早めに飛行機を手配すればもっと安くなったかも。
  • 北斗星について:結構空き席がありました。月曜発だとあんなものなのでしょうか。ラウンジでは映画が上映され、今回は「AI」でした。女性の顔が横を向くと表面だけだというのがわかる画面がプロモーションビデオで流れていましたが、その部分は印象的でしたが、はっきり言って他は大して面白くなかった。子供ロボットを主役にした事で安易にお涙頂戴的にしてしまったように見えた。
  • ししゃもについて:関東のほうではというより北海道以外なのかもしれないけど、ししゃもは輸入した魚で本来のとは別といわれているけど、こちらで食べたのは釧路産とうたってあった。そして、面白かったのは雄と子持ちの雌が同じ数ずつ出てくる事。飲み屋でも、市場でもそうだった。こちらでは普通子持ちの雌ばかりのような気がする。雄はどうなっているのだろう?
  • 記念タオル:80cm×150cmとかなり大きいものでした。
  • 後で10km,20kmのラップと、レース中の写真も届きました。



7月27日(土)

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札幌駅も変わってました

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札幌駅も変わってました

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釧路までの特急

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漁業監視船

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川向こうの風景

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かもめが多かった

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漁業監視船

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釧路プリンスからの風景

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釧路プリンスからの風景

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MOO(フィッシャーマンズワーフ)

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星座の光る駅前のレリーフ

7月28日(日)大会会場にて

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会場入り口

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会場受付

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遠来賞(道外者全員?演歌CDとつくだに)

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シャワーもありました

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ゴールのアーチ

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会場からの湿原と雌阿寒風景

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会場からの湿原と雌阿寒風景

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会場からの湿原と雌阿寒風景

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市民陸上競技場

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抽選会風景

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抽選であたった花咲蟹2ハイ

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抽選であたった花咲蟹2ハイ

7月28日(日)市内にて

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釧路駅まえには教会がある

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春採湖

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春採アリーナ

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科学館

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博物館

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博物館から見た春採湖と海

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博物館

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春採湖付近の案内図

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幣舞橋から見たMOO

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幣舞橋から見た坂

7月29日(月)市内から釧路湿原カヌー

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全日本女子柔道合宿朝練

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釧路川カヌー

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釧路川カヌー

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釧路川カヌー

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釧路川カヌー(細岡)

7月29日(月)北斗星

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北斗星

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青森ですれ違う北斗星

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食堂車

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洋朝食

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洋朝食


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