熊野古道マラニック(1997/2/9-10)

日時:1997年2月9日から10日

Mさん夫妻、Kさん夫妻さんと走ってきました。といってもスタート地点が向うは鍵平、こちらは川湯温泉ということで途中で合流して引き返すという走りでした。わたしのとったコースは以下のとおり。

川湯温泉-湯峰温泉(TVの温泉番組でみたことがあり、ああTVのとおりだと思ってしまいました)-赤城越え-湯川王子-岩神王子(ここで合流)-湯川王子-猪鼻王子-発心門王子-水呑王子-伏拝王子-祓戸王子-本宮大社

王子というのはみんなお堂があるところです。地図や現地の案内板にもこれが書いてあってルートの目安になっています。苔むした細い道はなかなか趣きのある道で、とっても静かで行きも帰りもあったのはなんと一組だけでした。

圧巻は川湯温泉の仙人風呂です。本当に川をせきとめただけの露天風呂で50mプールよりも大きいものです。あれはすごい。水量の少ない冬だけという事で2月で終わってしまうそうです。行くなら今ですよ!

これが仙人風呂。簡単な橋をかけてあるところの先が温泉になっていて、この写真の幅より更に広がっています。全体で長さは50m以上?。
水着を着てはいる混浴。
はっきりいって、お湯には水苔なども混じっているので夜のほうが趣きがあります。
川底からお湯がでているので、場所によって随分温度差があります。橋の手前はすぐにバス道路になっていて、旅館も並んでいます。
仙人風呂のちょっと上流にある橋。
その橋に並んでぶらさがっているはりぼてたち。
なんだか、わからないけど色々あります。
写真の手前外には牛乳パック、それから写真内で提灯、いちご、神社のおけ?、牛、ペンギン、大根、ねずみ、そしてどらえもん。

東京からは池袋発の夜行バスで朝に新宮につくので、そこからまたバス1時間で着きます。結構簡単に行けます。

途中、なんだこれは!と思ったのが1点。山のなかの沢が突如、その前後は関係なしにコンクリートで固められているのです!どうみても工事のための工事、おかしいと言いながら横を走りました。

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