2006年森を走ろう!アクセス統計

過去のアクセス統計:2005年分2004年分2003年分2002年分2001年分2000年分1999年分1998年分1997年分1996年分

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大体、オリエンテーリングのシーズンである秋から冬が多く、春から夏が少ないという傾向になっています。春はシーズンなのですが期の変わり目でもあり、減る傾向があるようです。2005年は愛知でのWOCがあったので、夏のアクセスが大きかったのですが、普通の1年に戻ったようです。
  
今後のリニューアルを考えて3月24日に仕組みを大幅に変更したので、それから夏にかけて検索エンジンに登録されているURLから到達できないページが多かったのですが、この図ではその影響は少なかったようです。

  以下は毎年のページビュー数です。

年    2006  2005  2004  2003  2002  2001  2000  1999  1998  1997  1996
アクセス  186   171   212   139   114    95    94    88    62    20     4
 (千)      *a                          *b
                *a 集計方法を変更
                    検索エンジンからのアクセスを外したので、
                    アクセスは減っているようだが実際は伸びている。
             *b 7月より開始 

  では、順次いろんな角度からみた数字をみていきます。

1.どのページが見られているか?

カテゴリー別アクセス(詳細はこちら)

[TOP6] トップページ、外部サイトへのジャンプ、大会要項、イベント一覧(日本語)、各種ニュース、RSS・ATOM・TRACKBACK

新顔は「RSS・ATOM・TRACKBACK」。サイトの更新状況を通知する仕組みに関連するページで画面に現われるものではありません。利用しているソフトの関係で使えることは使えるのですが、中途半端な設定しかしてないのであまり使い勝手は良くありませんが、きちんとした設定をする必要があるのかもしれません。各大会でホームページを持つようになっているので、当サイト内の要項へのアクセスが減っています。

イベント情報アクセスTOP100(詳細はこちら)

カテゴリー別月別推移のうち、大会要項、大会成績、大会感想(管理人参加記)、アクセス統計のページ毎に集計したもの。

[TOP6] APOC香港大会、岐阜県OL協会大会、春の松江大会、全日本大会、OL二本松大会、2006年アクセス統計

ローカルな大会でも結構アクセスがあります。9.で示すように新規訪問者が半分程度いる事を考えると、工夫によってはオリエンティアを増やすこともできるのではとも思えます。

2.森を走ろう!上のリンクからどこのサイトに飛んでいっているか?(TOP20詳細はこちら)

最近は大会でホームページを持つのが当たり前ですので、要項などもそちらにリンクしています。それらのリンクやダイレクトリンクをクリックしたものを集計したものです。

[TOP6] orienteering.com、パークO関西、LAPセンター、スカパーのOL紹介映像のサイト、東日本大会、埼玉協会

ページトップに置いている効果でしょうね。スカパーの映像にかなり行っています。期間を考慮すると、トップレベルになります。オリエンテーリングのプロモーションに役立つと良いです。

3.どこのホームページのリンクをクリックして森を走ろう!に来たのか?(TOP20詳細はこちら)

  2.の逆で、どこから来たかです。

[TOP6]
    <2006> yahoo検索、orienteering.com、google、yahooディレクトリ、速報ボード、愛知県協会
    <2005> yahoo検索、orienteering.com、google、msn、yahooディレクトリ、速報ボード
    <2004> yahoo、msn、orienteering.com、google、biglobe、goo
    <2003> yahoo、msn、google、orienteering.com、goo、biglobe
    <2002> yahoo、google、orienteering.com、biglobe、infoseek、@nifty

年間順位としては大きな変動はないのですが、サイト構成を大幅に変更した関係だと思いますが、検索サイトの順位が大幅に振れており、それを反映したカウントになっています。今年もサイトのリニューアルを行いますが、もう少し検索サイトを考慮した変更にしようと考えています。

4.どんなキーワードで検索して森を走ろう!をみつけたのか?(TOP100詳細はこちら)

  3.の「・・・検索結果」となっているポータルサイトで使用したキーワードです。

[TOP6] オリエンテーリング、森を走ろう、甲賀ファミリーランド、地図の折り方、地図+折り方、日本山岳耐久レース

昨年はトレイルランニングが2位だったのですが、今年は10位。トレイルランニングが普及し、この言葉でひっかかるサイトが増えたという事でしょう。甲賀ファミリーランドは昨年に続き、今年も人気あります。山岳耐久レースも定番になっています。地図の折り方講習会があったので、今年は当サイトに来た人が多くなったのでしょうが、元々「地図の折り方」への関心は高かったのかもしれません。

5.どんなソフトで見ているか?(TOP20詳細はこちら)

  ロボット(検索エンジンなど)も含んでの集計です。

[TOP6] InternetExplorer、Google検索エンジン、Yahoo検索エンジン、中国百度の検索エンジン、Firefox、MSN検索エンジン

日本産ロボットで頑張っているのは相変わらず hatena のみですが、中国と韓国の検索エンジンが大幅に伸びてきています。他にもまだまだ検索にチャレンジしているサイトは現われてきているようですが、その中日本はちょっと寂しいですね。早稲田研究室の検索エンジンがうごきだしたようで、今後何らかの成果がでるのか要注意というところでしょうか。

6.アクセス元のドメイン(プロバイダ)

トップドメインTOP20(詳細はこちら)

海外の国別ドメインでは昨年はノルウェイが断然一番でしたが今年は、それを遥かに上回って中国が1位になりました。これは百度によるもので、一般ユーザーからのアクセスはごくわずかでしょう。

ドメインTOP20(詳細はこちら)

  以下は検索エンジンを除いたドメインのTOP6です。

[TOP6]
    <2006> ocn、bbtec、infoweb、plala、dion、mesh
    <2005> ocn、bbtec、dion、infoweb、plala、mesh
    <2004> bbtec、ocn、infoweb、dion、so-net、mesh
    <2003> ocn、bbtec、infoweb、dion、mesh、so-net
    <2002> infoweb、ocn、bbtec、dion、mesh、odn

7.利用者のプラットフォーム(詳細はこちら)

パソコンの種類や携帯電話かなどの分類で集計しました。ほとんど昨年と変化ありません。

8.YouTubeへのアクセス

トップページからのYouTubeへのアクセスは、従来のWEBサーバログには記録が残らないので、google analytics の仕組みで11月頃から記録しました。そのため、全日本リレーのビデオへの殆どのアクセスが記録されてませんが、2ヶ月で約150程度見られています。YouTube側のVeiw回数でみると、全日本リレーのビデオは360回見られました。内容的に日本人オリエンティア一般の関心を集めるものがあれば、もっと増大するものと思われます。

9.その他

google analytics で以下のような数字が出ています。

  ・新規訪問者:リピーター=55%:45%
  ・画面解像度 1024×768:1280×1024:その他=63%:19%:18%
  ・接続方法  ブロードバンド:ダイアルアップ:その他:81%:14%:5%

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resolution
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