2号

本号の目次
■はじめに
■韓国のオリエンテーリング紹介        西山  立(OLCサン・スーシ)
■WOC SQUAD JAPANについて          WOC SQUAD JAPAN 強化部長 藤井範久
■IOFの五輪プロジェクトについて      村越 真(静岡県OL協会)
■OForumの活動について       村越 真
はじめに
 8月発行予定の前号は、原稿の集まりの関係でお休みしました。本号では、国際的
な話題を二つ、国内の話題を一つ取り上げました。
 アジアにありながら、西欧ばかりに顔が向いている国、日本は国際社会の中でその
ように認識されていますが、オリエンテーリングの世界でも残念ながら、同じ構図が
当てはまるようです。20年以上も前から熱心に私たちは北欧を中心としたオリエン
テーリング先進国に出かけ、そこでの大会をエンジョイしてきました。その反面、香
港や韓国、ソ連の極東地域などとの交流は80年代後半になるまでほとんどありませ
んでした。かつて70年代に、オリエンテーリング先進国が私たちにしてくれた援助
を、今度は近くにあるアジア諸国に私たちがする番ではないでしょうか。もちろんそ
れは私たちの楽しみを広げるためでもあります。ニュージーランドとオーストラリア
、身近なライバルがいたからこそインターナショナルな舞台で活躍できたのです。国
際的に競い合う楽しみは、決してエリートだけのものではありません。
 韓国のオリエンテーリングについて、韓国語にも詳しい西山さんが投稿してくれま
した。
 二番目の話題は、スコードについてです。スコードという名前を聞いたことがある
人でも、それがどんな団体か、どんな活動をしているかを正確に知っている人は少な
いでしょう。世界選手権に出場するチームの強化や支援をしているこの団体の発足は
、もう20年近くも前のことになります。当時、イギリス留学から帰ってきたばかり
の日本のエース杉山隆司氏は、国際舞台で競い合うための選手強化の必要性を強く感
じていました。そして氏が留学していたイギリスのナショナルチームを範とし、現在
のスコードの基盤となる集団を結成しました。当時は(そして今も)、JOLCやJ
OAはこうした活動には直接的な関与はしていません。そのような状況の中で、現在
ではスコードは、選手強化や世界選手権への参加に関して、選手の意見をとりまとめ
たり、援助をする半公的な団体として活動しています。
 もちろん現在のスコードのメンバーも、このような状況が望ましいものであるとは
考えていません。JOAが選手強化や国際大会への選手派遣に責任を取る体制が整っ
た時には、現在スコードが行っている活動はそこに引き継がれるべきものであると認
識しています。そのスコードについて、活動の中心である強化部部長である藤井さん
にレポートしてもらいました。
 最後に、IOFの五輪プロジェクトについて、村越がレポートします。「オリエン
テーリングを五輪に」、この運動は、すでに1940年代からありました。そして近
年では、長野五輪やソルトレークシティー五輪など、スキーOを冬季種目へという運
動がIOFによって積極的に推進されてきました。しかし実際にはその壁は予想以上
に厚かったようです。IOFとしては、ここでもう一度五輪プロジェクトを練り直し
、正攻法(つまりはもっとも盛んであるフットを五輪に)でいこうという訳です。
 五輪種目になれば認知度も上がります。金銭的な面でも有利になるでしょう。しか
し本当にそれがオリエンテーリングにとって望ましいことでしょうか?この点につい
ては常に配慮が必要です。五輪プロジェクトの委員の一人である。ノルウェー連盟会
長は、プロジェクトの会合でしばしば「コンプロマイズ(妥協)すべきではない」と
いう言葉を繰り返しました。五輪に入るためには、五輪の要求(メディア受け、五輪
の日程にのりやすい、など)に合致する必要があります。そのために、どこまで現在
のオリエンテーリングを変えていっていいのか?これは注意を要する問題だというこ
とです。あなたは、五輪種目入り賛成ですか?反対ですか?
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韓国のオリエンテーリング紹介
                   西山  立(OLCサン・スーシ)
 韓国では20年以上前からOLが山岳関係者により導入され、10年ほど前から競
技OLが急速に発展しています。まだ競技人口も少なく、テレインの制約もあります
が、将来への明るい展望を抱いて、普及に努力しています。今年の春、韓国の月間雑
誌「人と山」(日本の山渓や岳人のような山岳雑誌)に10数ページのオリエンテーリ
ング特集が掲載されました。これから紹介する韓国OLの歴史や現状も一部この雑誌
記事を参考にしています。韓国では登山や山歩きが非常に盛んで、韓国オリエンティ
アのほとんどは登山愛好者です。森の中に入ることや地形図になれている人が多く、
これから拡大していく可能性は高いと思います。
1. 歴史
 韓国でオリエンテーリングが始まったのは1971年のことです。といっても競技OL
ではありません。当時、韓国山岳会関係者がヨーロッパで競技の様子を見て来たこと
がきっかけになりましたが、正式な規則や資料がなかったため韓国独自の「アルパイ
ンOL(山岳読図競技)」としてスタートしました。3人1組のグループで山岳競技の
ような装備検査、筆記試験を受けた上で進行し、コントロール位置ではポストの替わ
りに人が座っているか周辺に隠れていて、これを発見したら兎や象の絵のスタンプを
押してもらうという、一種の教育的なプログラムでした。ボーイスカウトやガールス
カウトで行われていた様です。
 その後、国際大会に選手を派遣して、競技OLの情報が伝わり1977年に韓国山岳会
内の組織として韓国オリエンテーリング委員会が発足、1979年にIOF加盟、翌80年
、山岳会から独立して韓国オリエンテーリング連盟となりました。当時のオリエンテ
ーリングニュースに韓国との交流についての記事が何度か載っています。ところで日
本ではかつて日本独自の徒歩OLに対して競技OLを「国際方式」と呼んでいました
が、韓国では「アルパインOL」に対して「伝統OL」と呼んでいた様です。
 1988年4月山梨県で開催された全日本大会に山梨県協会の招待で韓国からオリエン
ティアが来日しました。これが日韓のOL交流が本格的になるきっかけになりました
。同じ年の秋には韓日親善大会がソウル南方の水原市で開催され日本から数十人が参
加しました。翌89年は佐賀県での西日本大会が日韓親善大会として開催されました。
またこの年の夏には日本から講師を招いて地図製作講習会を開催しており現在の韓国
のマッパーはほとんどがこの講習会の受講生です。
 その後、大会による招待や交流行事、姉妹クラブ提携などの交流が進んでいます。
また地図作成のためロシア極東地域からオリエンティアを招請して地図の精度の向上
にも努めています。
2. 現状
 韓国0L連盟傘下の地方支部連盟は6支部があり地域クラブは10クラブあります。
地域クラブのない所では連盟がクラブ的な活動もしています。クラブや連盟に所属し
ている活動的なオリエンティアは500人程度で日本よりさらに少ない状況です。しか
し高校OLCは5クラブあり、これらがこれからも存続し、クラブ員が卒業後もOL
活動を続ければ韓国のOL水準を向上させる大きな力になるでしょう。大学OLCは
まだありません。(放送大OLCというクラブがありますが、これは社会人学生のク
ラブです。)また次の5連盟・クラブが日本のOLCと姉妹関係にあります。
・ 釜山市OL連盟北九州OLC
・ 全羅北道OL連盟京葉OLC
・ 慶尚南道OL連盟OLP兵庫
・ 北極星OLCOLP兵庫
・ 1.2.3.クラブOLCサン・スーシ
 大会は年1回の全国選手権大会の他いくつかの連盟・クラブ主催大会がありますが
年に数回程度で多くありません。大会のない休日にはクラブ単位の公開練習会に出る
などしているそうです。
 テレインは広葉樹林や松林が多く、日本の手入れされた杉林のような可能度の良い
林はほとんどありませんが、枝を払いながら走れる程度のテレインはあります。最も
韓国的な特徴といえば、実際に走ったり、地図を見た方にはおなじみの「墳墓」です
。クリアリングの中に古墳を小さくした様な「こぶ」があり林の中に点在しています
。墳墓のまわりのオープンは入ってもいいので可能度の悪い林を横断する時は墓をつ
ないでいくことになります。97年10月の全国選手権大会では比較的可能度の高い、墳
墓の散在する斜面を斜めに横断するレッグが組まれ技術的に面白いものになっていま
した。
 地図の精度はばらつきがありますが、最近は精度の良い地図が作られるようになっ
てきました。ただ地図調査が出来るオリエンティアが少なく休みも少ないため広い範
囲の調査は難しく1:10000の地図が主流です。90年代初めからはロシア極東地域のオ
リエンティアを招請して調査・作図した地図も作られており、特にソウル市北部、道
峰山麓の「放鶴」は非常に競技性の高いテレインです。今後はこれらが韓国でのO-MA
P製作の基本になっていくのではないかと思います。
 またソウル周辺は都心からのアクセスの良い所にあるテレインも多く、普及のため
には好都合となっています。
3. 展望
 韓国では日本での導入時期のような「ブーム」はなく「オリエンテーリング」の名
前もほとんど知られていません。それでも山岳雑誌で特集が組まれるなどこれから注
目されていく可能性は大いにあります。各地域連盟は地道に講習会による普及活動を
続けており、87年以降、講習会を受講した人は2万人になります。登山での地図読み
がうまくなりたくて講習を受けたのがきっかけでOLを始めた人もいます。
また近年、登山愛好者で山岳マラソンをする人が増えているそうです。このように登
山人口が新しいスポーツへの人材供給源になることから、普及広報がうまく行けばO
L人口を拡大して行けるのではと思います。技術面では韓国は日本のOLを当面の目
標にしているようですが、普及に関しては同じような悩みを抱えていると言えます。
この面でも知恵を出し合って行けば互いに展望が開けていくのではないでしょうか。
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WOC SQUAD JAPANについて            WOC SQUAD JAPAN 強化部長 藤井範久
1.WOC SQUAD JAPAN
 WOC SQUAD JAPAN(通称SQUAD,通称スコード)は1979年頃発足し,1983年以来オリ
エンテーリング世界選手権大会(WOC)の日本代表チームを組織し,それを援助して
きました.しかしながら任意団体としての性格の弱さから徐々に衰退し,1992年頃に
は組織的に有名無実化しました.そして1993年3月に現在のSQUADが再スタートしまし
た.さらに1994年には,選手一人々々を意識したコーチングヘの改革にともないナシ
ョナルチーム(通称NT)と呼ばれてた選手の集団を解散し,強化選手制度に移行しま
した.この強化選手はSQUADが指定した選手であり,SQUADメンバーではありません.
2.SQUADの活動内容
○世界選手権を最終目標とした選手強化
○世界選手権,ワールドカップ,ジュニア世界選手権等国際オリエンテーリ
ング連盟(IOF)が開催する大会に参加する日本代表選手の選考
○エリートポイント集計
○スコードプリテンの発行
○世界選手権日本代表チーム遠征費用援助のためのチャリティ大会開催およ
び賛助会員の募集
○インターネットによる情報発信(現在,試験運用中)(http://lasbim.taiiku.tsu
kuba.ac.jp/sqhome/)
3.SQUADの活動方針
○保守主義の原則
 1993年3月再スタートしたときまでに行われてきたSQUADの活動,ないしはその周辺
で行われていた援助活動を継続していくことを原則として,新たな事業の展開には慎
重に対応している.
○JOAとの関係正常化
 現在の任意団体から脱皮し,日本のオリエンテーリングを統括する競技団体(JOA
)のもとで活動する組織となることを目標としている(その際にはSQUADを解散する
可能性が大).現在は選手選考や強化,サポートといった面でJOAの組織成熟を待っ
ている段階である.上記の保守主義の原則の中,この活動だけを積極的に考えている.
○選手強化
 SQUADの活動の中で重要なものに,WOCの選手選考がある.そしてそれはただ選考レ
ースを行って代表選手を選ぴさえすればよいというものではなく,組織的な選手強化
活動の集大成としての選手選考になっている.
4.選手強化方針
○基本方針
 選手全体をナショナルチームという一つの集団として捉えるのではなく,個々の選
手を強化選手と位置づける.そして基本的な選手強化は,選手とその個人的なコーチ
に極力任せる方針とする.
○選手強化体制
 長期的な計画づくり,そのフォロー,目標設定,合宿での質の高い競い合いの場を
作っていく.A級強化選手のコーチングには男子コーチ(村越),女子コーチ(山岸
)が直接あたる.B級およぴジュニア強化選手については,従来どおりコーチングク
リニック等を通して個人的なコーチヘの情報の提供を行い,間接的な強化を行う.
○コーチ養成
 コーチを養成し,また相互のコミュニケーションを促す意味で個人コーチの登録を
行っている.また登録したコーチや将来コーチとなろうとする人への基本的な知識の
提供としてコーチングクリニックを開催している.
5.今後の課題
○JOAとの関係改善・強化
○日本代表チーム(みんなの代表としての日本チーム)
○ジュニア選手の育成(日本学生OL連盟との連携)
○コーチの育成(コーチング方法の確立)
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IOFの五輪プロジェクトのこれまでの展開と今後の動向について
1.五輪種目となるためのIOFの活動の歴史について
 1940年代の、IOFが結成される以前から、五輪に入ろうという動きはあり、
スキOにしてもフットOにしても、すでに五輪種目にはなっている。五輪に入るべ
きかどうかの議論については、昔から議論が分かれており、ノルウェなども昔は反
対に回っていたし、現在でもオリエンテリングのもつ独自性をそこなわないことを
条件と考えている。
 現在では、このような「イデオロギ」的な反対は少なくなったが、依然として、
スイスのように、活動に消極的な国もある。主たる理由は、現実的ではないという点
である。とは言え、現在ではフェデレションレベルでは、あからさまに反対すると
ころは少ないだろう。しかしそれほど積極的でない国はあるかもしれない。また草の
根のレベルでは、イデオロギ的な側面からの反対もありうる(シドラなどはこの
立場である)。スイスに関してはエリトレベルでも、五輪にはそれほど積極的とは
言えないというのがヨルゲンの話である。彼らはスポツは人生のごく一部と考えて
いるようで、ある時期をすぎると「社交的な」スポツへとシフトしていくようである。
2.五輪入りのための問題点
1)必要な加盟国
 かつては50だったが、いまは75になっている。いずれ90になるという話もあ
る。これについては、努力する必要がある。現在の加盟国は40後半である。アジア
、アフリカなどの普及が難しいことを考えると75は至難の技のように思える。
2)競技の形式について
 現在のWMでおこなわれている形式は競技時間(一人あたりの競技時間ではなくて
)が長すぎる。技術的な点からいえば、
a)イベントの始まりから全ての終わりまでが1時間ないし2時間で終わること
b)与えられた会場での実施が可能なこと
c)メディアにとって魅力的であること
d)競技の展開が誰にとっても分かりやすいこと
 また一般的にいって、競技者の安全と競技の公平さが確保されていること
4.オリエンテリングの持つポジティブな側面
1)環境にマッチしたエコロジカルなスポツである
2)高度な技術の利用をおこなっていること
 以上の2点は、IOC会長のサマランチの好みである
3)本当のエクトリムランニングであること
 現在ナイキなどもエクストリムランニングに興味をもっているし、ランナもこ
うした領域に関心をもっている
4)人間の発達をうながすスポツである。
 独立心や自分自身での問題解決能力を養うスポツである。また学校とは違う社会
的な生活をクラブで学ぶ機会を持てるのもオリエンテリングの特徴である。我々は
もっとこれらの側面に対して誇りをもっていいだろう。
5)男女の平等
 五輪種目の決定は7年前に行われるから、現在正式に可能なのは2008年(開催
地未決定)である。しかし、「裏口」からの参入が2004年のアテネにも可能かも
しれない。
 
 五輪プロジェクトは広範かつ困難な課題からなるプロジェクトである。実際にオリ
エンテリングが五輪に採用されるかについては現在では確信を持っていうことはで
きない。可能性としては、スイスが指摘するように全く不可能ではないにしても、大
きなものではないかもしれない。少なくとも現状が変化しない限りは。特に加盟国数
の75というハドルは高い(現在の加盟国数49、2001年までに75にしなけ
ればならない )。一方で、現在の五輪が環境問題について留意を強めていることは
好材料であり、こうした波に乗ることで五輪種目入りが可能かもしれない。また、た
とえ五輪種目入りが果たせなくても、オリエンテリングの知名度を高め、また発展
させる大きなモメントという意味からも五輪プロジェクトは取り組む意義があると
思われる。
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■OForumの活動について(1号より抜粋再掲)
1.OForumの目的
 OForumは、オリエンティア相互、オリエンティアと組織のコミュニケーシ
ョンの促進と、それを通した楽しみの機会の創造とオリエンテーリングの発展を目的
としています。またオリエンテーリングの特定領域について全国レベルで活動してい
るグループ(SQUAD、スキーO研究会、コンピュータマッピングの研究会等)の
広報の場となることも考えています。これらの活動情報を多くの人に流したいと考え
ている場合に積極的に利用してほしいと思っています。
 将来的には、オリエンテーリング界全体に必要なルールや組織についても議論ので
きる場を目指しています。自分たちに必要なシステムは自分たちで作ろうではありま
せんか。
2.OForumの内容
 OForumは、年3回(4・8・12月)に発行を予定している他、年1・2
回程度の大会前日のフォーラムの開催を考えています。
3.OForumを購読
 二つの方法があります。一つは電子メールです。この場合購読料は無料です。購読
の申し込みは(村越真)へ。また郵政省メールによる購読の
場合は、住所を書き90円切手を張った封筒を、購読希望回数分だけ下記まで送付し
てください。封筒を頂いた回数だけ送付します。
4.OForumへの投稿
 フロッピーまたは、電子メール以外の投稿は受け付けません。プロッピーでは、M
SDOSのテキストファイルで、電子メールもテキストで、そのまま使える形で送
付して下さい。これらの条件を満たしていないものは掲載しないことがあります。投
稿内容は自由ですが、記事の内容には執筆者自身が責任を持ってください。
 なおOForumは、静岡県オリエンテーリング協会のご好意で、同県会報OL
静岡とともに、各都道府県協会とJOA事務局、理事会メンバーにも送付されます。
5.OForumの運営
 運営についてはまだ具体的には何も考えていません。現在は村越の個人的な活動で
行っています。記事も、メーリングリストや日頃の大会でのコミュニケーションの中
で、多くのオリエンティアに知ってほしいなという話題に出くわした時に、その話題
にもっとも詳しそうな人に頼んで執筆してもらっています。基本的に手間を書けない
配布形態をとっていますが、オリエンテーリング・大学ともかなり忙しく、協力して
いただける有志を求めています。
 当面の活動としてはOForumの発行とフォーラムの開催です。こうしたO
Forumの趣旨に賛同される呼掛け人を募っています。詳しくは村越まで。
OForum連絡先:
422清水市折戸1-20-11-31
   tel+fax:0543-34-9754
   村越  真
   e_mail: