3号

今号の目次
■トレイルO(TrailO)を研究しませんか         小山太郎
■日本のオリエンテーリングを発展させる二つの具体的プラン    村越 真
■OINFO Best10'97               木俣
■OForumの活動について(1号より抜粋再掲)
■トレイルO(TrailO)を研究しませんか         小山太郎
  "トレイルOってなんだ?"  ほとんどのかたがそう思われるでしょう。「車椅子O
L」といってもよいかもしれませんが、必ずしも車椅子で、とは限りません。その特
性は、"コントロール間の移動時間が成績に影響しないように工夫された「競技OL
」とでもいえるものです。
  IOFでは、OLを,フットO、スキーO、トレイルO、マウンテンバイクOに4
分類し、それぞれに委員会を設けており、なかでもトレイルOは、4本柱のうちでも
比重が大きく、積極的に普及と推進に力を入れている分野です。海外ではヨーロッパ
選手権も開かれ(今8月はドイツ)、来夏には初めてのトレイルO世界選手権大会が
スコットランドで開催の予定です。方わが日本は、というと、トレイルOについては
大会どころか未開発国の現状です。 
  さて最近、IOFのトレイルO委員会の委員長から私たちに、日本におけるトレイ
ルOの推進についての働きかけがあり、私たちも、日本がグローバルな動きに遅れな
いように、この働きかけに応えることとし、そのためにはトレイルOに関心を持つオ
リエンティアでグループを作り、対応するのがよいと考えました。障害者も楽しめる
OLをすすsめたい方、トレイルOがどういうものか興味をおもちの方など、いっし
ょに勉強を始めませんか?
   グループのこれからのすすめかたについては、呼び掛けに応じてくださった皆さ
んとご相談しますが、なるべく早く " 日本トレイルO研究会(仮称)」の設立を目指
したいと考えています。 なお、当面は障害者団体への働きかけは控え、まずわれわ
れ自身の勉強に力を入れたいと思っています。
   趣旨に賛同されるオリエンティアは、次の事項について、下記の呼び掛け人まで
ご連絡ください。多数のオリエンティアが手を挙げてくれることを期待しています。
1、氏  名      2、所属クラブ       3、ふだんの参加クラス    4、生年月日
5、住  所      6、Tel&Fax      7、E-mail       8、自由なご意見
●呼び掛け人(申し込み・問い合わせ先)
      
      小山  太朗(サン・スーシ)  〒253-0023  茅ヶ崎市美住町 12-41
                                                          Tel.Fax
0467-82-1655  
                                            E-mail    
      高橋    厚 (多摩OL)         〒215-0013  川崎市麻生区王禅寺 680-163
                                            Tel.Fax   044-954-7051 
■日本のオリエンテーリングを発展させる二つの具体的プラン     村越 真
1.各地の野外活動施設にセミパマネントコースを
 パーマネントコースには今どれくらいの利用者があるのだろうか。東京近郊のよう
に交通至便でハイキングの適地ではそれなりの利用があるのだろうが、少なくとも静
岡ではパーマネントコースはほとんど利用されていない。
 利用が少ないだけなら、PRをすればいい。しかしそもそもパーマネントコースは
、PRしたくなるような現状にあるだろうか。知り合いの初心者にオリエンテーリン
グを経験したいのだが、と聞かれて自信をもって勧められるだろうか?山登りとまご
うばかりの険しいテレイン、古くて不正確な地図、汚れたり破損したコントロール、
位置の間違いなど、楽しめるどころかオリエンテーリングが嫌いになってしまいそう
な要因ばかりだ。長さや設置場所についても、利用者のニーズとかけ離れているのも
気になる。
 想定される利用者の中でも、学校教育の野外活動におけるパーマネントコースがど
うあればいいのかを考えてみることにする。学校教育を想定するのは、将来のオリエ
ンテーリング人口を担うのは、大人よりもこどもであること、学校教育では、自然と
の触れ合いや生徒の自主性の尊重がキーワードであり、オリエンテーリングほどこの
キーワードにぴったりのスポーツはないことが理由である。
 学校でのパーマの利用であるが、統計などのデータはないが、最近遠足でパーマに
いったという話をとんときかない。埼玉の高村氏の話によれば、遠足でオリエンテー
リングをするにあたって学校が出してくる条件は、生徒が更衣きる、バスで乗り付け
られる、迷子にならない。埼玉でこの条件に会うのは森林公園くらいなものなのだそ
うだ。どうも、現状のパーマは学校のニーズにあっていないようである。 
 コース距離標準である10kmも、使いやすいとはいえない。10kmを歩くとな
れば、最低でも3時間である。後ろはもっと遅いだろう。下手をすれば迷って夕方に
なってようやく戻ってくるグループだっているに違いない。実際私が中学生の時やっ
たパーマはそうだった。ハイキングの適地で素晴らしい展望や名所があるならともか
く、そうでない場所を10kmも歩いたら、きっとオリエンテーリングをいやになっ
てしまうだろう。しかもたいてい遠足で行うハイキングはグループだ。グループでや
れば、リーダーとフォロワーは必然的に決まってくる。本当はオリエンテーリングが
好きになるはずの子が、押しが弱いがためにフォロワーになり、オリエンテーリング
のおもしろさを味わえないとしたら、とっても残念なことである。
 学校での野外活動のニーズに合わせ、またオリエンテーリングの普及ツールである
ことを考えるなら、パーマは、1)距離は4kmくらい、2)スコアができる、3)
交通至便な郊外の森林公園/野外活動施設に設置というのがベストな方向性である。
 特に野外活動施設は、今はソフトの充実に力を注ぎつつある。予算の消化で年度末
に100万くらいの資金があるという時に、オリエンテーリングのパーマはぴったり
である。実際、静岡では、山の村と朝霧野外活動センターのコースがこうした経緯で
作成されている。今では、どこの市町村も一つくらいは野外活動あるいはそれに類す
る施設をもっている。各自治体一つとしても、全部で数千の市場があるわけである。
オリエンテーリング界全体で統一パンフレットを作成して、ここにPRをしない手は
ない。
 「野外活動施設にパーマを」によって、次のメリットが期待できる
1)たとえ、施設が作られなくても、各地の教育委員会にオリエンテーリングを知っ
てもらい、またアピールする機会となる。パーマは作られなくても、指導を依頼され
ることで、普及の機会が与えられることにもなるだろう。
2)JOAや地方協会の資金源となる。
3)作られたパーマ自体が、よい普及のツールとなる。どこの野外活動施設も、夏に
はたいてい地域の小学校から高校までの利用でいっぱいである。彼らは適当なプログ
ラムを求めている。彼らのニーズにあった。短くて安全なコースが提供されれば、喜
んで利用するだろう。また施設内での短いコースなら生徒が個人でコースを回ること
ができる。これは競争でないとしても、オリエンテーリングの本質的な楽しみをより
多くの人に味わってもらえることになるだろう。
4)地図調査エキスパートの養成の場となる
 地図がなければ大会は開催されない。しかし熟練した地図調査者は、少ない。各県
各クラブとも少数の調査者が、あれもこれもやっているのが実情である。もし暇のあ
る大学の時代にアルバイトとして地図調査ができたら、どうだろう。彼らはいずれに
しろ、生活のためのアルバイトをしなければならないのである。野外活動施設のパー
マのように、それほど高い技量を必要とせずに調査ができ、しかもそれによって一般
のバイトと同額の謝金が支払われるなら、よろこんで調査をする学生は増えるだろう
。早く調査できるようになれば、それだけ高い日当を払うことができるから、技術ア
ップに対するインセンティブにもなる。こうして基本的な調査に習熟すれば、大会用
の本格的なOMAPの調査にもスムースに進める。
5)野外活動のプログラム提供という、社会に対する責任を果たすことができる。
 
2.パークOを子どもたちに!
 オリエンテーリングの将来を考えるなら、第一に子どもへの普及を考えるべきであ
る。それも山を走り回るのが好きな(はずの)小学生のうちに、オリエンテーリング
を体験させたい。今の学校では、オリエンテーリングを続けるのは困難かもしれない
。だが、大学に入ったり社会に出て、集団の球技中心の学校体育から離れた時、楽し
かった体験を思い出してオリエンテーリングを再開してくれるかもしれない。小学校
の時期の子どもは好奇心も強いし、挑戦意欲も高い、競争も好きだ、走り回ることに
も慣れている。オリエンテーリングはこの年代の子どもたちにこそ、うってつけのス
ポーツのはずである。
 障害は安全性と地図である。OMAPのような小縮尺の地図は小学校高学年にな
ってようやく読めるが、この年代では、とても道具として使いこなすには至らない、
また今行われているオリエンテーリングは、とても小学生を個人でやらせられるもの
ではない。
 そこでパークOである。パークOなら、近隣でできる。準備も簡単、参加料も20
0円くらいで済む、市街地近くの公園なら、地図に地域の商店等広告を掲載すれば資
金を得ることもできる。迷わないし、迷ってもたかが知れているから、子どもも不安
感なく参加できるし、学校にしろ親にしろ安心して参加させることができる。一人で
やらせることができるから、オリエンテーリングの本質的楽しみ、つまり自分で地図
を使って意思決定するを堪能することができるのである。
 公園の管理は依然厳しいところが多くて、許可の問題もあるかもしれない。しかし
小金井公園などでは、ジュニアチャンピオン大会という本格的な大会が開催されたこ
ともある。設定や大義名分によっては、道は開かれるのではないだろうか。
 今、子どもにとって、本当に息のつまりそうな社会環境である。親は「かわいさ」
のあまり干渉する。学校も教育熱心なあまり管理する。評価基準も成績という一つの
次元が幅をきかせている。「社会」との接点も学校という限られたフィルターを通し
てのみである。こどもは先生と親類以外の大人を知らないのである。見せかけや過剰
な自由ではなく、責任をともなった本当の自由を体験する機会を与えてやりたい。社
会との接点を提供したい。自分の経験からすれば、オリエンテーリングはそのささや
かなオプションの一つとなるであろう。
 そんな理想をパークOに込めてみたい。今たとえOL人口が増えなくても、資金的
に儲らなくても、理想を掲げて50年後に評価されるようなことをするのが、マイナ
ースポーツのとるべき道ではないだろうか。
■OINFO Best10'97            木俣
経緯
 O-INFO Best 10 '97は、インターネット上のホームページ「O-INFO Japan -日本の
オリエンテーリング情報ホームページ」
(URLhttp://gew3.genv.nagoya-u.ac.jp/orienteering/)が主催しているE-mailを利用
したインターネット上のイベントです。この企画は、1996年にO-News Best 10として
はじまり、今年で2回目となります。
 昨年行ったO-News Best 10は、約200人が参加しているE-mailのリストであるオリ
エンティアメーリングリスト(URLmailto:)を
通じて1996年1月1日から12月31日までのオリエンテーリングに関するニュースタイ
トルをノミネートしてもらい(34タイトル)、その中から3つを選んで投票し、1996年
のO-News Best 10を決定しました(1位ニュースステーションでOL紹介47票、2位
千葉大学OLC、新歓行事で飲酒死亡事故、1年間の活動停止処分15票、3位スキー
O、1998長野五輪文化プログラムに決定!国際スキーO大会開催へ14票)。
 この企画は大変反響があり、O-INFOでは1998年版も投票を行うことを決定しました
。しかし、O-INFOに届けられた意見の中には、この企画を単なる人気投票で終わらせ
ず、競技力や大会、O-Mapの質のさらなる向上のための一助とできないか、というご
意見がいくつかあり、今年からO-INFO Best 10と名称を改め、下記のような趣旨と構
成で投票を行いました。
趣旨
 1997年のベスト大会、ベストマップ、MVP(男女)を投票と健全な批評によって
決定することにより、やる気のある競技者・オリエンティア・運営者が育つ環境づく
りの一助となることをめざす。
構成
 O-INFO Best 10は以下の4つのコンテンツから構成されます。
1.O-News Best 10
 1996年版と同様、1997年の出来事人気投票とします。これのトップがFace of
 1997となります。
2.O-Event Best 10
 97年の大会人気投票とします。参加して良かったと思う大会を挙げてもらいます。
参加して良かったと思うのには競技会本体(開催テレインや使用マップ、コースセッ
トや競技レベルetc)や大会サービス(プログラムや成績表の工夫、速報、会場での各
種サービスetc)やその他観光や交通条件など様々な要因があると思います。それを分
離するのは難しいので、トータルとして評価します。
3.O-Map Best 10
 97年の使用マップ人気投票とします。これも地図精度とテレインの良否の2つの要
素がありますが、特に限定しません。テレイン選びも地図調査の一段階であるし、調
査の技術ランキングを行うより、愛される地図ランキングをつくりたいからです。原
則として、ニューマップまたはリメイクマップを想定しています。
4.Orienteer Best 10
 97年のMVP投票です。つまり、今年最もオリエンテーリング競技で活躍したオリエ
ンティアを表彰します。エリートランナーに投票が集中することが予想されますが、
ご承知の通り競技オリエンテーリングにもいろいろな接し方があり、クラスも多様で
す。例えば参加大会数でも驚愕的な回数を誇る方もおられると思います。男女分けて
行いました。
ノミネートと投票方法、結果発表
 メーリングリストに投稿することによりノミネートとしました。投票は2月1日から
28まで管理者にそれぞれの1位から3位を書いたメールを出すことによって行いまし
た。1位3票、2位2票、3位1票としてそれぞれのBest 10を決定しました。結果
はメーリングリスト上及び全日本大会で発表しました。
結果
 今年は投票数が少なくやや盛り上がりに欠けましたが、皆さんの意見を参考に全国
のオリエンティアに愛される番付表をめざしたいと思います。なお、()内は得票数です
O-News Best 10 '97投票結果
1位(16) 村越真 WMクラシック・ショートで、ダブルファイナリストで予選通過
2位(11) 世界チャンピオンのペター・トールセン来日
3位(10) 西日本大会、折角いいテレイン&コースなのに、不成立クラスが出る。
         ME羽鳥選手優勝                                                 
4位( 6) インカレ団体戦女子新潟大学優勝、北信越では初めて               
4位( 6) インカレ96、トップでゴールした北大女子、失格                 
4位( 6) コンピュータマッピングが定着、OCAD、MapStudio、Illustrator、花子も
         あった!
4位( 6) ECARDの導入、一部の大会で試行                           
8位( 4) 芝 昌宏氏 逝去                                               
9位( 4) 大島で11年ぶりに大会が開かれる                                 
10位( 3) 吉田勉さん & 金子しのぶさん結婚                                
11位( 2) 京都大学岐阜以来のリレー優勝                                   
12位( 1) 全日本リレーでベテランクラス新設                       
 O-Event Best 10 '97投票結果
1位(13) 赤城榛名3days     
2位(10) 6人リレー & 岩村大会
3位( 8) 大島大会               
3位( 8) 全日本大会
5位( 7) 菅平3days
6位( 2) 東日本大会
7位( 1) 筑波大大会
7位( 1) 19回インカレ   
7位( 1)5回インカレショート
O-Map Best 10 '97投票結果
1位(14) うれしの(西日本大会)
2位(11)  裏砂漠(大島大会)
3位( 3)  大名街道(岩村大会)
4位( 2)  一体山(第19回インカレ)                                               
Orienteer Best 10 '97投票結果
女子    
1位(20) 木植早生                               
2位(16) 酒井佳子               
3位( 7) 小林るみ子
4位( 5) 岩谷ひろみ     
5位( 3) 田島利佳
男子    
1位(22) 村越真
2位( 6) 元木悟 
3位( 5) 木村佳司       
4位( 3) 奥村理也
5位( 2) ペーター・トールセン   
6位( 1) 山本賀彦               
コメント
 OL界のニュースベスト10を、大会や選手も含めたランキングにしようと提案し
た者として、若干コメントをします。
 私自身は競技者ですから、競技で結果を出すことによって評価を受け、また満足感
と達成感を味わいます。もちろん表彰されなくても、自分のいいレースができた時は
嬉しいし達成感もあります。しかし、競技にしろ運営にしろ、社会的に評価されるこ
とは次への意欲に大きく影響します。競技者のように、表彰される機会のない大会運
営者や競技以外の面でオリエンテーリングに貢献している人・団体を評価することは
、OL界全体の活力を高めることになるのではないか、それが私の提案理由でした。
 この点に関して言えば、この投票は意味がありました。たとえば地図ベスト10で
、西日本大会の「うれしの」はトップに選ばれています。不成立を出すという大会運
営者からすれば「失敗」と思われる大会でも、評価されるべき点は、ちゃんと参加者
に評価されているのです。また岩村や赤城のように「お祭り」的な要素のある大会が
、大会のランキングでは上位に選ばれたのも意味あることです。オリエンテーリング
大会を成功に導く要素は多様なのです。
 この点では、ベストオリエンティアは、少々物足りない結果に終わりました。結果
的に競技で上位の村越と木植がトップに選ばれているからです。しかし、フットの競
技では目立たなかった酒井がスキーOの選手として木植に迫る票を集めていますし、
男子でも日本初の国際的なエリート大会を成功に導いた木村や元木が選ばれています
。評価の基準が多様になればなるほど、日本のオリエンテーリング界は厚みのある社
会に変わっていくでしょう。
 いずれは、ワースト大会なども選んでみたいと、個人的には思います。最近読んだ
「子どものための哲学対話」という本の中に、嫌いだということを言葉にして説明で
きることは、人生において何が大事かを考える手がかりになるという意味の一文があ
りました。もやもやと大会の批判をするよりも、よくないという評価をし、その理由
を明確にすることは、オリエンテーリングにとって、何が大事かという考え方を際だ
たせてくれます。様々な人の大事なものを知ることもまた、オリエンテーリング界と
いう社会を豊かなものにしてくれることでしょう。
■OForumの活動について(1号より抜粋再掲)
1.OForumの目的
 OForumは、オリエンティア相互、オリエンティアと組織のコミュニケーシ
ョンの促進と、それを通した楽しみの機会の創造とオリエンテーリングの発展を目的
としています。またオリエンテーリングの特定領域について全国レベルで活動してい
るグループ(SQUAD、スキーO研究会、コンピュータマッピングの研究会等)の
広報の場となることも考えています。これらの活動情報を多くの人に流したいと考え
ている場合に積極的に利用してほしいと思っています。
 将来的には、オリエンテーリング界全体に必要なルールや組織についても議論ので
きる場を目指しています。自分たちに必要なシステムは自分たちで作ろうではありま
せんか。
2.OForumの内容
 OForumは、年3回(4・8・12月)に発行を予定している他、年1・2
回程度の大会前日のフォーラムの開催を考えています。
3.OForumを購読
 二つの方法があります。一つは電子メールです。この場合購読料は無料です。購読
の申し込みは(村越真)へ。また郵政省メールによる購読の
場合は、住所を書き90円切手を張った封筒を、購読希望回数分だけ下記まで送付し
てください。封筒を頂いた回数だけ送付します。
4.OForumへの投稿
 フロッピーまたは、電子メール以外の投稿は受け付けません。プロッピーでは、M
SDOSのテキストファイルで、電子メールもテキストで、そのまま使える形で送
付して下さい。これらの条件を満たしていないものは掲載しないことがあります。投
稿内容は自由ですが、記事の内容には執筆者自身が責任を持ってください。
 なおOForumは、静岡県オリエンテーリング協会のご好意で、同県会報OL
静岡とともに、各都道府県協会とJOA事務局、JOA理事会メンバーにも送付され
ます。
 投稿をお待ちしています。
5.OForumの運営
 運営についてはまだ具体的には何も考えていません。現在は村越の個人的な活動で
行っています。記事も、メーリングリストや日頃の大会でのコミュニケーションの中
で、多くのオリエンティアに知ってほしいなという話題に出くわした時に、その話題
にもっとも詳しそうな人に頼んで執筆してもらっています。基本的に手間を書けない
配布形態をとっていますが、オリエンテーリング・大学ともかなり忙しく、協力して
いただける有志を求めています。
 当面の活動としてはOForumの発行とフォーラムの開催です。こうしたO
Forumの趣旨に賛同される呼掛け人を募っています。詳しくは村越まで。
★配布の手伝いをしてくれるかたを募集しています★
 上記の直接購読者の他に大会会場での無料配布(乞カンパ!)を行ってくれる方を
募集しています。ご一報ください。
OForum連絡先:
422清水市折戸1-20-11-31
   tel+fax:0543-34-9754
   村越  真
   e_mail: