【トレイルO】選手権資格など

JOAトレイルO委員会の藤島です、ごめんください。
第3回トレイルO選手権(WTOC)日本代表選考についてと、第3回全日本トレイルO選手権(JTOC)E権取得条件について
お知らせいたします。

○第3回WTOC代表選考
2006世界トレイルO選手権大会(WTOC)の日本代表選手について、選考会を行わず次により選考する。
第2回日本トレイルO選手権大会(2005JTOC・11/26、滋賀)の優勝者は2006WTOCの選手とする。
他の選手は、トレイルO委員会の定める選手選考委員において、次の大会の成績を総合的に判断して2006年4月10日までに決定する。
2005世界トレイルO選手権大会(8/12,13、愛知)、
2005WTOC併設Eチャレンジ(8/12,13、愛知)、
2005JTOC(11/26、滋賀)、
白石島トレイルO大会(12/17、岡山)、
全日本前日ツーイベント大会06トレイルO矢板大会(3/25、栃木)

選手の選考は、JOAトレイルO委員会の中から選手としての参加を希望しない者に監督予定者を加えた 選考委員会が行い、
代表選手を決定します。なお、監督には高橋厚氏(多摩OL)が就任することとなりました。

○第3回JTOCE権条件
第2回全日本トレイルO選手権大会において、Eクラス上位20位以内、Aクラス上位3位以内の成績をおさめた者。
第2回全日本トレイルO選手権大会後から平成18年度内(2007年3月31日)の指定大会において既得権者を含める上位5名以内の成績をおさめた者。
パラリンピッククラス、指定大会運営者等については別途公表する。

これにより、去る2005年12月17日に岡山県で開催された白石島トレイルOのAクラス上位5名(下記)には
E権が与えられる事となりました。

杉本光正(東京)、田代雅之(静岡)、茅野耕治(神奈川)、山口尚宏(愛知)、岡野英雄(愛知)

これらの件に関するお問い合わせは、櫻内保幹(さくらうちやすよし・JOAトレイルO委員長)

までお願いいたします。

詳しくはJOAホームページをご覧ください。