東日本大会でのドーピング検査について(2)

藤井@JOAアンチドーピング委員会(兼 東日本大会副実行委員長)です.

 要項にも記載されていますが,11月12日(日)開催の東日本大会(茨城
県)でドーピング検査を行う予定です.で,対象クラスや検査対象者につ
いて不安に思う参加者も多いと思いますので,以下のように明示しておき
ます(プログラムに記載予定の内容です).


(1)対象クラス:M21E,W21E,M21A,W21A
 ※M21Aについては,A1,A2に分割される可能性もありますが,
  分割された場合には両クラスとも対象です.
(2)検査対象者:上位入賞者だけではなく,無作為抽出も行います.

 アンチ・ドーピングの趣旨からすると全クラス,全出場者が検査の候補
なのですが,現在のオリエンテーリング界においては,上位クラスのドー
ピング検査を行うことで,アンチ・ドーピングの目的を達成できると考え
ています.

 なお,上記は東日本大会での対象クラスと対象者です.今後の検査では,
他のクラスも対象になる可能性があります.



 分からないことや質問等については,下記のWEBサイトをご覧いただ
くか,藤井までご連絡ください.

JOAアンチドーピング委員会(少しずつ情報を増やしています)
http://homepage2.nifty.com/o_compass/ad/

日本アンチドーピング機構(JADA)
http://www.anti-doping.or.jp/

三菱化学ビーシーエル(国内唯一の公認分析機関)
http://www.mbcl.co.jp/doping/index.html