JWOC2007選手の帰国報告

尾上@JOA強化委員です。

帰国直後から試験に突入したJWOC選手も、やっと夏休みに入ったようです。
今年はコンパス借用も含めて多くの方にお世話になり、ありがとうございました。
選手からの帰国報告が集まりましたので以下に付けます。今後ともご声援ください。



千葉大学3年の小見山です。
今回は自分にとって二回目のJWOCであり去年よりも良い結果を出したいという強い
思いを持って臨みましたが、思うような走りをすることができず、悔しい結果とな
りました。そうした中でも、多くの技術的、身体的、精神的な課題を見つけること
ができたと思いますので、これからそれらに一つ一つ取り組んで行き、今回失敗し
たことを最大限活かしていきたいと思います。
最後に、オフィシャルの尾上さん、宮城島さん、今井さん、強化合宿等を運営・コ
ーチして下さった方、南半球用コンパスを貸していただいた方、日本で応援して下
さった方へ、本当にありがとうございました!


十文字学園女子大学1年の高野美春です。
先日、オーストラリアから無事帰国しました。今回のjwocは結果だけをみれば3年目
なのにこんなものかと思われてもしょうがないようなものだとは、思っています。
だた今回のjwocは今までのjwoc中で最もレース自体を楽しむことができました。
日本では絶対にありえないようなテレインを走り回ることが本当に楽しくて、自分は
オリエンテーリングが本当に好きなんだということが実感できました。まだまだ体力
的にも精神的にも弱いですが、常に前向きにオリエンテーリングを楽しみつつトレー
ニングも頑張ろうと思います。せっかく大学生になったのでインカレも頑張ります!
最後になりましたが、今回jwocへ参加するにあたり強化合宿から現地まで色々とお世
話になりました、
尾上さん、宮城島さん、今井さん、強化合宿を支えてくださったOB.OGさん、コンパ
スを貸していただいた方々、本当にありがとうございました!


武相高校2年の宇野駿介です。
無事にオーストラリアから帰ってきました。オーストラリアでは怪我や病気もなく、
げんきにやっていました。けれど、テレインは、岩岩岩岩岩岩と土の変わりにウンコ
(カンガルー・ヒツジ・・・・・)だらけで疲れました。
最後に、尾上さん、今井さん、宮城島さん、強化合宿でお世話になった方々、コンパ
スを貸してくださった方々、応援してくれた方々ありがとうございました。


京都女子大学の田川雅美です。15日晩に無事、帰国いたしました。
この度、7/17/15までオーストラリアへJWOC’07の日本代表として、参加さ
せていただきました。参加するあたり、強化合宿にコーチとして参加された方をはじ
め、大変多くの方に、ご支援・ご声援をいただきました。おかげ様でトレキャンや本
戦に参加する中でも、自分に出来ることをがんばろう!と強く思うことが出来ました。
トレーニングキャンプでは、豪州のテレインに慣れるのに苦労をし、本戦では各国代
表の選手の走りに大変衝撃を受けました。同時に、自分もその人たちと同じ舞台にい
ることにとても喜びを感じ、選手権という舞台ではあるのですが、毎日が色んな経験
・知識の吸収の連続でした。本当に、代表という立場を介して、色んな体験をさせて
いただきました。結果に関しては、皆さんに胸をはれるようなものは残せませんでし
たが、結果以上のものをわたしは残せたと感じていますし、これがわたしの大学から
始めた二年間のものなんだということを感じることが出来てよかったと思っています。
しかし、わたしのオリエンテーリングはここで終わりではありません!今回JWOC’07を
通し、強く感じたこと・・・それは、わたしのハングリー精神の無さです!わたしは
今までトレーニングもしたことはありませんでしたし、知識についても今まで誰かに
教えてもらうことや大して必要と思ったこともなく、ほとんど無知なオリエンばかり
をしていました。そしてその現状のわりには強運が重なり、そこそこのオリエンテー
リングになっていた(自称)こともあり、いつもハングリー精神はありませんでした。
しかし、全国(全世界)の同世代のオリエンティアや強化合宿でお世話になったコーチ
陣のみなさんに触れたことで、もっと色んなことを知りたい、もっと色んなオリエンテ
ーリングがしたい、もっと刺激を受けてみたいと思うようになりました。それが今後の
わたしのオリエンテーリングにどのような影響を与えていくかはまだわかりませんが、
ポジティブシンキングなオリエンテーリング・ハングリー精神をもったオリエンテーリ
ングを展開していけたらなと思っています。
長々となりましたが、最後に、本当に皆さんのご支援・ご声援ありがとうございました。
また改めまして、報告書にてご報告したいと思っています。それでは失礼します。


筑波大学の神谷です。
初めての海外でのレースで、緊張しながらも失敗を恐れずぶつかっていこうという気持
ちでレースを一本一本精一杯走りました。スプリントで満足いく結果が得られなかった
のは残念でしたがそこから学ぶことも多く、豪州での2週間はとても楽しい思い出とな
りました。この貴重な経験を活かし日本でも良い結果が得られるよう努力を続けたいと
思います。
尾上さん、宮城島さん、今井さん、合宿でお世話になったみなさん、JWOC07のみなさん
本当にありがとうございました。CC7でお会いしましょう。


新潟大学の土屋です。先日無事帰国し、荷物も届きました。
レースでは、オーストラリアの慣れないテレインの中で、自分の出来る事・掴める情報
を上手く使うプランニングを課題として頑張りました。思うような結果は出せませんで
したが、自分の良いところや弱点に気づけたり、外国選手のフィジカルの強さ・速さ等
色々学べたように思います。この貴重な経験をこれからに生かして更に努力していこう
と思います。
最後に、オフィシャルの尾上さん、宮城島さん、今井さん、合宿等でお世話になった皆
さん、そしてJWOC07の皆さん、どうもありがとうございました。そしてこれからもよろ
しくお願いします。


筑波大学の白形由貴です。先日帰国しました。
オーストラリアでのレースは、日本でのレース以上に思い通りにいかないことばかりで
した。特にロングでは完全に体力負けし、結果として本当に酷いタイムをたたき出して
しまいました。その中でも毎日のレースの後ひとつひとつ課題を洗い出し、その課題を
即次の日のレースに生かしていくという過程はとても意味のあることでしたし、完走に
対してあれだけの執念をもってオリエンテーリングができたロングでの経験は、これか
らの自分にとって力になってくれると確信しています。そして何より、初めての海外で
したが、本当に毎日が楽しく充実しており、また海外でオリエンテーリングがしたいと
強く思いました。そのためにも、これからさらに努力を積んでいこうと思います。
最後になりましたが、お世話になった皆様、応援・支援してくださった皆様本当にあり
がとうございました!


東北大の久米です。
今回のJWOCではとてもおもしろく、そして悔しい経験をすることが出来ました。衝撃的
なテレイン、日本ではありえない外国人選手のスピード、まるで自分が初心者にでも戻
ったかのような感覚、どれも貴重な経験です。また、日本とはタイプの異なるテレイン
を走り、毎日オリエンについてだけ考えられる環境に身をおくことで、今までとは違っ
た角度で自分のオリエンを見つめなおすことが出来たのも良かったです。特に自分のオ
リエンにどでかい穴を見つけたときなんて、ある意味痛快でした・・・ 今後はオース
トラリアで得た経験を生かし、オリエンがよりはやくなり・より楽しめるように、いっ
そうの努力を続けていきます。
最後に、お世話になった皆様、応援・支援してくださった皆様、本当にありがとうござ
いました。JWOCer’07の今後の活躍にご期待ください!


椙山女学園大学3年の青山由希菜です。
帰国してもう1週間経ってしまいましたが、15日夜にオーストラリアから無事に帰って
きました。トレキャンから本選までオーストラリアでのオリエンテーリングは何もかも
が新鮮で、充実した毎日を過ごすことができました。二週間もオリエンに没頭できる経
験は最初で最後かもしれないと思って全力でがんばりました。毎日、今日やったことの
反省をしたり、みんなと話したりして今までの自分にはないたくさんの事を吸収できた
と思います。レースの方は失敗したり、成功したり、波はあったけれど自分のできるこ
と、持っているものを確実にこなしてきました。まだまだ課題はたくさんあるけれど、
このJWOCで得たものをこれからのオリエンテーリングに最大限に活かして努力していき
たいと思います。
最後になりましたが、オフィシャルの尾上さん、宮城島さん、今井さん、合宿で運営コ
ーチをしてくださった方、たくさんの応援をしてくださった皆さん、JWOC07の皆さん本
当にありがとうございました。そしてこれからも頑張っていきたいと思いますのでよろ
しくお願いします。


岩大二年の根本です。数日前に帰国しました。
オーストラリアのテレインになかなか慣れずに苦労しましたが、慣れてきたら楽しくオ
リエンをすることができました。JWOCでは、結果こそふるわなかったものの、たくさん
のことを学ぶことができました。そして、学んだことをこれからのオリに活かしていき
たいと思います。
最後にJWOC07のみなさん、コーチの方々、そして支援してくださった皆様、本当にあり
がとうございました。


今年JWOCに参加した東北大学2年の大橋です。
今回、本戦とトレーニングキャンプ合わせて約2週間オリエンテーリングに集中して取り
組むことができました。思うような結果をすことはできませんでしたが、日本とは違う
オーストラリアのテレインで、また海外の選手と一緒に走る中で満足いくレースをでき
るようにと取り組んだこの期間はとても充実していて良い体験ができたと思っています。
最後に合宿の際指導して下さったコーチの方々、同行して下さった尾上さん、今井さん、
宮城島さん、他にも様々な支援や応援をて下さった皆さん、ありがとうございました。
この体験を無駄にせず今後に活かせるように、これからも頑張っていきたいと思います。