日本オリエンテーリング協会の役員について

オリエンティアの皆様

5月10日の日本オリエンテーリング協会理事会において、第10期専務理事を仰せ
つかった村越 真です。

当日、平成20年度の決算総会が行なわれ、役員が改選されました。
これまでオリエンテーリングの黎明期からその発展に関わられ、本法人の副会長と
会長を長く務められた長谷川会長が退任され、新しい会長を山西哲郎さんにお引き受
けいただくことになりました。山西さんは、多くの皆さんがご存じの通り、1980年代
より自然流ランニングを提唱され、現在でも市民ランナーの教祖的存在であるととも
に、ランニング学会など独特のランニング文化の発展に力を尽くされてきた方です。
山西会長の行動力やアイデアに学びづつ、私たちも今後とも広い視野に立ってオリエ
ンテーリングの発展を考え、またそのための実践を行なっていく所存です。
また、当日は、当協会の実務を支える委員会の委員長も改選され、以下の方々が委
員長に留任または新任されました。

この4年間は、運営を軌道に乗せるためにJOAとしても多くのエネルギーを費やし
ました。また、3種の世界選手権のためにも多くのリソースが割かれてきました。今
後には、この4年で確立した基盤の上に、日本のオリエンテーリングの長期的な発展
を見据え、様々な積極的な施策を展開したいと考えております。二つの世界選手権は
有形・無形の多くの資産を日本のオリエンテーリング界に残しました。何より、これ
だけの大イベントを献身的に支える多くの人材がいるという点は、私たちが誇れるオ
リエンテーリング界の資産であります。またスキーオリエンテーリングの世界選手権
では実行委員会諸氏のご努力により、財政的にも成功を収めました。こうした資産を
、停滞しているかに見える今だからこそ有効に活用し、長期的な発展を図っていく所
存であります。
今後とも当協会の運営にご尽力いただきますよう、お願い申し上げます。


1.第10期役員
<会長> 山西哲郎
<副会長>久保 喜正・船橋 昭一・ 
<専務理事>村越 真
<ブロック理事>(9名)
信原 靖 (北海道東北) 藤井 範久(北関東)  山本 茂弘(関東甲信越)
佐藤 信彦(首都圏)   小野 盛光(東海)   山口 敏夫(北陸)
平島 俊次(近畿)    櫻内 保幹(中国四国) 仲尾 勝利(九州)
<学識経験理事>(6名)
上田 泰正 菅原 琢 (会長、副会長、専務理事はいずれも
学識経験理事)
<監事推薦>(2名)
齋藤 和助  鈴木 健夫
<事務局長>
尾上秀雄

委員長と()内は担当理事:21年夏から23年夏まで

トレイルO委員会 櫻内保幹     (仲尾勝利)
スキーO委員会  高島和宏(新)  (信原靖)
普及教育委員会  佐藤信彦(新)  (山本茂弘、平島俊次)
総務委員会    小野盛光(新)  (上田泰正)
強化委員会    鹿島田浩二(新) (尾上秀雄)
競技委員会    広江淳良(新)  (菅原琢)
地図委員会    田中徹(新)   (山口敏夫)
AD委員会    藤井範久